こんにちは。
しろあとです。
今回はグルメ記事です。
今、何かと話題の天下一品でこってりラーメンを食べてきました。
天下一品といえば京都発祥の超こってりな濃厚スープを売りにした有名ラーメンチェーン店です。
クセになる人はとことんのめり込むタイプのラーメンで、コアなファンがたくさんいます。
そんな天下一品ですが、現在閉店ラッシュとのことで、店舗数を減らしているとのことです。
今回、天下一品に足を運んだきっかけは、テレビ番組『水曜日のダウンタウン』です。
天下一品に訪れた素人の客が何ラーメンを注文するか、ギャンブル好き芸人がカジノ式でベットしていく企画です。
その企画が行われていた店舗が中野店でした。
番組を見てすっかり天一の口になった私は、せっかくならばということで天下一品中野店へ行 ってきました。
店舗情報
天下一品中野店は、JR中野駅から徒歩8~9分のところにあります。
中野といえば、中野ブロードウェイ。
中野ブロードウェイをずっと抜けた先に天一があります。
外観はこんな感じです。

天下一品の隣には、これまた有名な「不純喫茶ドープ」があります。
こちらもいつか行ってみたい!
中野店の前には、天下一品の自動販売機も設置されています。
おうちで作れるラーメンセットが自動販売機でお手軽に買えます。

中野店は朝10時から営業しています。
11時が多いなか、10時開店はありがたいです。
夜も24時近くまで営業しているので助かります。
ただ一点、現金払いオンリーなのが不便ですね。

入店&注文
入店すると一番奥にあるカウンター席群に案内されます。
注文はすべてタッチパネルからです。
水曜日のダウンタウンでは、企画のためにタッチパネルを撤収して口頭注文だけにしていました。

私が注文したのはこってりラーメンとこってり天津飯の2点です。
天下一品にきたからには、こってりラーメンを食べずにはいられません。
天一=こってり、という方程式が誰しも思い浮かぶことでしょう。
天一は、こってり、あっさり、屋台の味という3つが主力商品です。
屋台の味とは、こってりとあっさりの中間ともいえるスープになっています。
また、前々から天一の天津飯も気になっていたので、こってりベースの天津飯も注文してみました。
卓上はいろいろと揃っていて不便することはなさそうです。

実食
注文して7~8分すると、まずはラーメンが着丼です。

いつみてもそそられるビジュアルです。
シンプルなこってりがやはりベストです。
一口濃厚こってりスープを飲むと、脳天を貫くような旨さを感じられます。
決して飲み心地がいいとはいえない濃厚ドロドロスープがクセになります。
そしてこってりと相性抜群な麺。
こってりスープがうまく絡んでいるのがすすりながら実感できます。
ラーメンをほとんど食べ終えたくらいのところで、こってり天津飯が到着です。

きれいな卵の黄色に、カニカマが乗っています。
ラーメンのスープと同じ色をしたこってり餡がかかっています。
ラーメンスープとの違いを確かめるべく、餡だけすすってみると、こってりラーメンよりもやや薄いような感じがします。
ラーメンのこってりさほどではありません。
フワフワの卵が美味なので、レンゲでこってり餡を絡めながら美味しく食べ進めていきます。
終盤になると、ラーメンのこってりスープを天津飯にかけて食してみます。
これがとても美味。
やはりこってりスープが主役です。
まとめ
今回は天下一品中野店で、こってりラーメンとこってり天津飯を食してきました。
安定の美味しさで、天一といえばこってりというのを改めて思い知らされました。
ただこってりラーメンがとても値上がりしていますね。
私が学生だった頃は、たしか780円くらいで食べられた気がしますが、今は940円します。
その他、サイドメニューやトッピングをしたら軽く1500円を超えてしまいます。
水曜日のダウンタウンでは、こってりラーメンではなく、まさかの味噌ラーメン、塩ラーメンのオーダーが度々入っていました。
中野店の客はおかしいとまで番組では評されていました。
いつか味噌や塩も食べてみたいですが、結局天一に入店したらこってりラーメン注文しちゃうんですよね。
それくらい惹きつける魔力が天一のこってりにはあります。
しろあと

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