石垣島から始まる冬の離島ツアー ③石垣島北部・中部エリア

ひとり旅・お城

こんにちは。

しろあとです。

前回に引き続き、石垣島の旅ブログです。

2日目は、念願だった竹富島に上陸しました。

時がゆっくりと流れる島で、非日常体験を味わうことができました。

赤い屋根や南国ならではの家の造り、家を囲う石垣など、竹富島らしさを存分に味わうことができました。

3日目は再度、石垣島をメインに巡っていきます。

3日目

市街地からちょっと離れて、島の北部・中部エリアの観光スポットに狙いを定めていきます。

これまで車を一切使わずに47都道府県を旅してきた私ですが、石垣島でも一切運転することなく旅を進めていこうと思います。

ただ、さすが離島というべきでしょうか。

バスがあるだけありがたいのですが、とにかく本数が少なすぎる…。

離島にもバスが運行している奇跡に感謝しつつも、うまいこと考えないと交通難民になりそうです。

5:45 起床

この日も朝は早いです。

石垣港フェリーターミナルのすぐ先にバスターミナルがあるので、昨日と同じ要領で市街地まで向かいます。

6時45分発のバスに間に合うように到着します。

少し時間があったため、ターミナル内をうろうろしていると、1日フリーパスなるものを発見します。

今日の行程を考えれば、お得であるのは明らかだったため、さっそく購入します。

7:55 玉取崎展望台

バスに揺られること1時間弱。

玉取崎展望台の最寄りバス停に到着です。

バス停近くの脇道から、坂道を登っていきます。

すると、整備された公園のような広場にたどり着きました。

階段を登ると、展望台が見えてきます。

日の出の時刻だったため、なんとも神々しい写真が撮れました。

海や山を一望できるいいスポットです。

9:30 伊原間サビチ鍾乳洞

歩くこと45分。

伊原間(いばるま)サビチ鍾乳洞に到着しました。

バスの往来がないため、徒歩移動で実力行使です。

このあたりになると、屋外にも関わらず電波を拾えなくなってきました。

くねくねした道のりを歩き、鍾乳洞の入り口らしきところまでやってきました。

営業開始と同時に訪れたので、私1人でした。

チケットを購入し、さっそく地下へと潜り込んでいきます。

入口からさっそく異世界に迷い込んだかのようなダンジョン感です。

上を見上げれば、特徴的な文様がたくさんみられます。

洞内はかなり広々としており、ゆったりと観覧できます。

複数人がすれ違うことも余裕そうです。

浜崎あゆみのMV撮影にも使われたみたいです。

しばらくは広々とした空間が続きます。

ですが後半、急に天井がせまり、屈まないと進めないところがあります。

くぐり抜けると、左右どちらかに進む道があらわれます。

実はこちらの鍾乳洞は、海に抜ける日本唯一の鍾乳洞として有名であり、左右どちらに進んでも海に抜けることができます。

左方向に進むと、小さな浜に出ます。

右方向に進むと、パワースポットらしいです。

小さな浜らしきところにも立てますが、潮位が高くて降り立つのは難しそうです。

鍾乳洞は神秘的ですし、海は絶景ですし、ぜひおすすめしたいスポットです。

朝イチにも関わらず、私の後にも何組か客が続いていました。

10:50 ランチ ISHIGAKI MARKET

市街地から離れるほど、飲食店の存在が貴重になります。

鍾乳洞周辺には、飲食店が5~6軒ほどしかありません。

その中でもひと際、存在感を放っていたのがこちらのお店です。

ハワイアンテイストのカフェレストランで、海を遠くに見ながら食事することができます。

店内はだいぶおしゃれで、まさに穴場スポットです。

テーブルでメニューを確認し、決まったらレジにて注文します。

出来上がったら席まで持ってきてくれます。

私が注文したのは、マンゴースムージーとモチコチキンプレートとフライドポテトです。

さっそくマンゴースムージーが到着です。

おお一昨日飲んだマンゴースムージーの、さらに上をいく濃厚さです。

火照った身体に、一時の清涼感をもたらしてくれます。

15分経った頃に、モチコチキンプレートとフライドポテトが運ばれてきます。

モチコチキンもポテトも絶品でした。

チキンはとてもジューシーかつ大ぶりで、ボリューム満点です。

ごはんが少なく感じてしまいました。

ソースが4種類から選べるのですが、よくあるBBQソースの他に、パイナップルソースなるものがありました。

普段なら絶対に頼まないところですが、チキンとポテトと1種類ずつ、計2種類選べるとのことでしたので、チャレンジすることに。

甘酸っぱい酸味がいいアクセントになって、これはこれで美味しいです。

ただ、ポテトとパイナップルは、ちょっと合わないかもしれません。

から揚げにレモンかける感覚でパイナップルをディップしてみると、美味しいです。

オーシャンビューのおしゃれ空間で、ゆったりとハワイアン気分が味わえ、とても贅沢な時間でした。

13:40 川平湾・川平公園展望台

ここからまた大きく移動します。

まずランチを取った場所から30分以上歩き、伊原間バス停に向かいます。

そこでしばらく川平方面に向かうバスが来るのを待ち、乗り込んだら1時間弱の移動です。

やってきたのは、川平湾と川平公園展望台です。

川平風致公園として整備されています。

展望台からの眺めは絶景で、海がめちゃくちゃ青く映ります。

このエリアは観光客がめちゃくちゃ多かったですね。

どうやらグラスボードという、船内の床が透明になっている船に乗り込み、透き通る海を見る体験が人気のようです。

残念ながら私が訪れた日時は、雲が多くなり始めていました。

太陽が出ている位置もベストではないということで、そこまでクリアに見られない時間帯でした。

グラスボートにもいくつか会社があって、どこも必死に営業活動していました。

この素晴らしい青い海は、きっと見るべきです。

いつかまたグラスボートに乗りにきたいです。

少し散策したらさっそくすることがなくなってしまったので、アイスで休憩です。

川平観音堂。

ここでプチトラブルが。

川平の滞在時間を長く見積もりすぎて、次のバスまで2時間弱ほど空いてしまいました。

太陽は雲で陰ってきて風も強くなり、やや肌寒く感じます。

ここからどこか別の観光スポットに行く気にもなれなかったので、屋根のある広場のベンチに腰掛けて、ひたすらネットフリックスを見て時間を過ごすことにしました。

もうひたすらイクサガミを観ていました(笑)

ちなみにイクサガミは原作が超絶面白いので、実写ドラマが気に入った人は、ぜひ原作にもあたってみてください。

時間をうまくつぶしたら、やっとバスが来ました。

フリーパスを提示して乗り込み、帰路につきます。

18:00 ディナー 鮨・島居酒屋じごろ石垣

1日通してバス移動が多く、疲れました。

夜はまたまた郷土料理居酒屋で一杯やっていきます。

まずはご当地ハイボールを注文。

石垣牛の肉寿司も豪華に4貫注文しました。

近海で獲れた希少魚の焼き魚です。

天ぷらの盛り合わせです。

そしてやっぱり握り寿司です。

こちらのお店では、あらかじめ醤油を塗ってくれるタイプです。

味はどれも逸品なのですが、残念だったのがどれも提供スピードが遅かったことです。

18時入店にも関わらず、最後の一品が提供されたのが19時40分です。

いつもの私ならば、どんなに飲み食いしても1時間で片がつきます。

さほど混雑していなかったのに、テンポはさほどよくありませんでした。

そして量も少な目でした。

19:50 ディナー続き

1軒だけじゃ腹が満たされず、結局〆のラーメンに来てしまいました(笑)

沖縄といえばソーキそばですが、あえて正統派ラーメンを食べてみます。

味は結構あっさりです。

沖縄はソーキそばに馴染みがあるせいなのか、スープがどれもあっさりな印象があります。

東京で見るようなガッツリ二郎系や濃い家系は、リサーチしても見当たりません。

3日目は以上です。

この日は石垣島を縦横無尽に探索していきました。

やはり海がとてもキレイです。

この一言に尽きます。

ディナー後はラーメンを食べたのにも関わらず、まだまだ空腹が収まらなかったため、有名な洋菓子屋さんでタルトや紅芋ケーキをテイクアウトして食べました。

オレンジ色の茜芋タルトが、初めての味で美味しかったです。

次の日に備え、22時30分過ぎには就寝します。

旅は4日目に続きます。

4日目は離島再び、西表島へ。

しろあと

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