こんにちは。
しろあとです。
前回に引き続き、石垣島の旅ブログです。
4日目は、沖縄で2番目に大きな島、西表島を訪れました。
途中アクシデントに見舞われましたが、なんとか持ち直し、動植物や山川を始め、自然の雄大さを思う存分楽しむことができました。
来たる最終日、5日目は東京への飛行機に備えて石垣島で過ごすことにします。
5日目
連日、30,000歩ほど歩いていたので、さすがに足にきています。
特に2日目の竹富島では35,000歩くらい歩いてしまいました。
昔は大量に歩いても、回復力があったのか翌日にはすぐ歩けていました。
今はもうゆっくり休んでも1日じゃリカバリーが難しくなっていますね。
昨日の西表島チャリ爆走も相当な運動量でした。
5日目も移動手段が限られてしまっているため、不本意ながら徒歩移動がメインになります。
5:45 起床
最終日も5時台に起床です。
思えば今回の離島ツアーは、全日遅くとも6時台には起きていますね。
移動手段が限られている分、時間でカバーしていきます。
なんだかんだ過ごしやすかったアポホテルとも、ここでお別れです。
7:35 元名蔵
やってきたのは、元名蔵です。
バスターミナル7時10分発のバスに乗り込み、ひたすら市街地を北上していきます。
お目当ては、石垣やいま村という施設なのですが、こちらは9時に営業開始です。
ちょうどいい時間のバスがないため、早めにきて周辺を散策します。


7:45 名蔵大橋、名蔵アンパル、名蔵湾
やいま村がオープンするまでの1時間余り、早朝散歩を決行です。

やいま村の脇の道路から、坂を下って海の方へと向かいます。
名蔵アンパルとは、豊かな水源が注ぎ込む湿地帯です。


名蔵大橋からの眺めが良好です。


立て看板を見ると、周遊散策コースがありそうでしたが、いざ進もうとすると植物がひどく生い茂っていて、どうにもこうにも進めそうにありませんでした。
仕方ないので海辺のほうへ出て、散歩することにします。

西表島でたくさん見かけたマングローブが生えていました。

浜にポツンと生えている1本マングローブが、Googleマップに載っていたのが印象的でした。

朝の時間をゆっくりと過ごしていきます。
9:00 石垣やいま村
時間ちょうどに入村です。
やいま村は沖縄、石垣島の暮らしや文化、旧家などが味わえる施設です。



塔からの眺めがとてもいいです。



小腹が減ったので、売店で休憩です。

ソーキバーガーと、はちみつシークワーサーを購入しました。
飲食物購入者は、売店の向かいにある歴史的な旧家で過ごせるとのことです。

すごく趣のある建物です。


居心地いい空間で、美味さも格別です。
高校生が作ったご当地カルタの紹介がありました。

とにかく広々していて、風通しが良く、ゆっくり休むことができました。
その後は、村内にある名蔵あんぱるという自然散策路を探検です。

あまり整備されていないようで、人が全然いませんでした。
むしろその入口にあるカンムリワシのほうが、人気者でした。
交通事故に遭ったカンムリワシで、自然界復帰が難しいため、人の手で飼育されていました。
11:00 ランチ 石垣やいま村あんぱる食堂
ランチは、やいま村のレストランでいただきます。
あんぱる食堂は入村者でなくても、入店することが可能です。
注文したのは、たしか石垣牛を使ったソーキそばです。
毎日ソーキそば食べていたので記憶が曖昧です(笑)

見た目からもわかるように、少しけんちん汁のような要素がありました。
12:25 バンナ公園
さて、ここからが大変でした。
やいま村をあとにして、バンナ公園に向かうべく、ひたすら大通りを南へ歩いていきます。
11時45分には、やいま村を出発したつもりでしたが、想定よりも時間がかかってしまいました。

バンナ公園付近に来て気が付いたのですが、この公園自体がめちゃくちゃ大きいみたいですね。
たくさん入口があって、どこから入れば効率的なのか迷います。
結局、大通りに面した入口から入っていきます。
到着したと思いきや、公園内も入り組んでいて、園内看板をこまめに見ないと大変です。
とりあえず、頂上付近の展望台を目指します。
ただ、上り坂や階段がかなりキツイ。
汗ダラダラで、飲み水が足りるか懸念材料が増えます。
13時5分、なんとか上り切ることができました。

展望台は見晴らしがよく、風がよく吹いていて火照った身体に気持ちいいです。
しばらくベンチでぼーっと過ごします。

遠くに海と竹富島が見れました。

めちゃくちゃ広い公園で、探検しがいがありそうです。
また今度来てみようと思います。
14:20 石垣島鍾乳洞
バンナ公園から再び歩を進めてやってきたのが、石垣島鍾乳洞です。
まずは飲み水を確保。

ここまでつらい道のりでした。
足腰にもガタが出てきてしました。
歩いている分には問題ないのですが、少し前に屈むと左前の股関節が痛むというか、軋むというか、違和感が出てきました。
さすがに日々のトレーニングだけでは、どうにもならないレベルです。
旅行当日の歩数管理も、今後の大きな課題になりそうです。

石垣島鍾乳洞は、自然をそのまま利活用した伊原間の鍾乳洞とはまた異なり、観光に特化したような鍾乳洞です。

洞内はライトアップが多用されていて、きれいでした。



15:45 ディナー てっぺん
本来の予定では、宝来神社と石垣市立八重山博物館に訪れるつもりでしたが、身体が限界を迎えます。
時間も押していたので、石垣空港でのディナーを変更し、市街地で食事することに決めました。
うかがったのは、初日ディナー「どてっぺん」と同じグループ系列の「てっぺん」です。
タッチパネルから、泡盛飲み比べを注文します。

やはりこのグループ系列は、すこぶる優秀です。
何を食べても美味いです。

ジーマーミの揚げ出し豆腐なんて、始めて食べました。

握り寿司、天ぷら、肉寿司はマストです。


2杯目は、ハブ酒ハイボールです。

さらに寿司と肉を注文し、大満足です。


傷ついた身体の回復に一役買った、そんなディナーになりました。

18:10 石垣空港
この旅もいよいよグランドフィナーレです。
全ての荷物をまとめ、17時30分発の空港行きバスで移動します。
飛行機出発の19時25分まで、空港内を色々と見て周ります。
食後のアイスでひと休み。

紅芋と塩バニラのミックスです。
やりきった達成感を機内で味わいつつ、東京へ戻ります。
以上が、石垣島から始まる冬の離島ツアーのすべてです。
いや~楽しかった。
初めてのことづくしで、とにかくワクワクしました。
22時過ぎに羽田空港に到着し、日付が変わる前に帰宅したものの、タイトなスケジュールでした。
翌日はいつも通り仕事があり、4時間30分しか寝れていなかったのに、なぜかめちゃくちゃ仕事の調子がよかったです。
きっと南国で療養した成果ですね(笑)
沖縄をはじめ、南国リゾート地への旅行は夏が人気ですが、私はあえて冬をおすすめします。
マリンスポーツは難しいですが、閑散期で人混みは皆無ですし、ゆったりと島の雰囲気を味わうことができます。
せっかくの旅ですから、非日常感を味わいたいですよね。
繁忙期に訪れて、周囲が東京から来た観光客だらけなのも、興ざめです。
そういった事態を避けるためにも、あえてのオフシーズン観光もおすすめできます。
石垣島は温暖な気候で、時間の流れがゆっくりだと感じました。
人がせかせかしておらず、日々の生活に余白がたくさんある。
そんな印象を受けました。
本気で石垣島移住を考えるほど、快適でした。
夏になると悪天候に見舞われるようですが、やはり最強の観光地といって差し支えないでしょう。
私の次の旅先は、まだ決まっていません。
何しろ金欠なもので、なかなか旅を計画する気が起きないんですよね(笑)
沖縄とは真逆の北海道に行ってみるのも、アリですね。
しろあと


コメント