こんにちは。
しろあとです。
ジャルジャルコントライと同じ週に、ザ・マミィの単独公演も観劇してきました。
実はマミィの単独は今回初観劇になります。
きっかけはYouTubeコント動画です。
何気なくマミィの動画が流れてきて、たまたま見たコントがめちゃくちゃ面白い!
「退職代行」「たかべえ」「スキャンダル」などのコントが私のお気に入りです。
そのほかコント以外の企画や検証動画が、チャンネル内でアップされています。
コント以外ですと「ぶらり途中発射の旅」「ラブホのグルメ」など、過激系の動画もめちゃくちゃ面白いです。
なかでも私が今回、マミィの単独に行きたいと思った最大のきっかけは、
「年表をつくろう」
の動画です。
酒井貴士と林田洋平、生まれてから現在に至るまでの年表をホワイトボードを前にして作ろうという動画があるのですが、これがとても面白いのです。
面白いというか勇気づけられたという感覚に近いです。
特に酒井の動画が私にはめちゃくちゃハマりました。
なんだか惹きつけられる魅力が2人にはあり、単独公演チケットがまだ完売していなかったので、勢いに任せて購入し、この度、観劇してきました。
年表をつくろうの動画も機会があれば、是非見てください。
公演概要
たしか東京公演が4公演あったと思います。
私は初日に観に行きました。
会場は草月ホールです。
赤坂見附駅で降りて、徒歩で会場まで向かいます。
開演時間は19時。
少し時間があったため、赤坂で有名なとんかつ屋さんで、ディナーを済ませます。
やってきたのは蔵司です。

リブロースの定食をいただきました。
かなり脂の量が多く、噛みづらくて単純に食べづらい。
部位をロースにしておけばよかったと後悔します。
満腹になったところで会場へ向かいます。
会場は大通りに面した立派な建物です。


入口が狭いです。

ホールは地下1階にあります。
地下へ降りる階段のところで、スタッフによる電子チケットの確認があります。
階段からは、物販会場が目に入ります。
草月ホールはそれほど大きな会場ではなく、どの席からも舞台が良く見えます。
強いていえば、前方座席が段々になっていないため、視界が悪いかもしれません。
ネタ
ここからは本公演の内容を私目線でじっくりご紹介していきます。
なお、これ以降は盛大なネタバレを含みます。
閲覧のほど、ご注意ください。
タイトルについては、私がネタを見た全体像から名付けたものです。
公式のものではありませんので、ご承知おきください。
ヤクザ借金取り
酒井扮するヤクザが、事務所でくつろいでいます。
そこへ現れた訪問者の林田。
身なりは普通で、どうみても堅気です。
話によれば林田の父は、かつてこの極道に殺されたとのこと。
その復讐として、ヤクザ事務所へ凸ってきました。
しかし林田は武器らしい武器を持っていません。
一体、どのように戦って復讐するのか?
すると、林田はロングコートを広げて中を見せます。
そこには大量のモバイルバッテリーが仕込まれているではないですか!
昨今モバイルバッテリーによる発火や爆発が社会問題になっています。
モバイルバッテリーを武器として携えてきたのです。
ヤクザの酒井はそんなものにはビビらないと思いきや、めちゃくちゃ怖がっています。
林田は他にも、ガス抜きを済ませていないガス缶、紐を引っ張るとなぜか温かくなる弁当箱、不具合が見つかって再回収されるはずなのに未だに回収されていない炊飯器など、ひとクセある武器をたくさん持参しています。
これら武器に酒井はビビりまくります。
そして林田はカバンの奥底からピストルを取り出します。
ちゃんと武器らしいものも持っているんだ~と私が感心していると、酒井のスイッチが突如として入ります。
「やれるもんならやってみろよ!こっちはそんなんじゃ全然ビビんねえぞ」
さっきまでモバイルバッテリーで悲鳴を上げていた人物とは思えません。
ヤクザらしく拳銃や刃物はかなり見慣れているため、感覚がバグっているのでした。
怖がり方とのギャップが面白いネタでした。
農家
農家の酒井は1人で畑仕事をしています。
そこへ息子の林田がやってきます。
息子は「今日こそ父の職場を見たい」といいます。
父は息子が職場である畑に来ることを、これまでずっと禁じていたようです。
この日も息子を制しようとする父でしたが、息子が振りきろうとします。
そこで息子は初めて野菜の入った箱を目にします。
それがただの野菜ではないのです。
二股に分かれた大根、謎にまん丸の突起がついたナス。
どの野菜も、なぜか形が少しエロいのです。
女性の足、股ぐら、胸を模した野菜ばかりが、大量に箱に入っています。
父はただ農家ではありませんでした。
エロい形の野菜のみを専門に生産している農家だったのです。
父によれば、農家はどんなに美味しい野菜を作ったことで、まったく商売にならないとのこと。
差別化を図り、利益を出すには、このような野菜をつくるしかないようです。
ちなみにこれらの野菜は、八百屋だけではなく、アダルトショップにも置かれているようです。
仕事内容がバレてしまった父は、もう隠すことはありません。
無造作に箱に入っている野菜を、「エロい」「真面目」の基準で、新たな箱に次々と仕分けていきます。
その作業に興味を持った息子は、父の仕事を代わりにやってみます。
すると息子はすべての野菜をエロいの箱に次々と放り込んでいます、
さすがは高3。
すべてがエロく見えてしまうようです。
それから月日は経ちます。
息子は大学進学で上京を果たしているのですが、夏に帰省し、畑仕事をしている父のもとを訪ねます。
息子は大学で、米粒ひとつひとつが女体になっている米の品種を開発したとのこと。
自身の研究成果を嬉しそうに父へ語るのでした。
このネタは林田の猟奇的なキャラが面白いネタでした。
幕間VTR~目隠しかくれんぼ~
ザ・マミィの単独ライブは、ネタとネタの間にVTRが挿入されていました。
稽古場で2人が目隠しをしてかくれんぼをしています。
まあ広くて何もない稽古場なので隠れるも何もないのですが。
隠れる側は色んな音をわざと立てて、自分がいる場所がわからないように工作します。
結果は酒井がすぐバレて捕まえられていました。
なかなか面白いVTRでした。
ツーマントークショー
林田扮する司会者が、今話題の人物にじっくり話をうかがうドキュメンタリー形式の番組です。
台本によると、今日のゲストは2.5次元俳優と思いきや、2.2次元俳優のようです。
台本ミスなのか、司会者はスタッフに何度も確認します。
確認した結果、今日のゲストは正真正銘、2.2次元俳優だというのです。
番組本番が始まり、ゲストをスタジオに呼び込む司会者。
そこに現れたのは、右腕、右目、左耳だけ平面(ペラペラの紙で作ってある) 酒井扮する俳優です。
しかし、ミスではありません。
3次元から2次元に限りなく近づくべく、からだの部位を平面に整形したというのです。
そして俳優の友人が番組にゲスト出演する運びになります。
なんと友人はさらに次元を超えて、5次元俳優だそうです。
番組出演は次元と次元の狭間からするものですから、声だけがスタジオに響いたり止んだりします。
360度さまざまな場所からゲストの声がするだけで、実体は誰も捉えることができません。
会場音響をうまく使った、近未来的なコントでした。
最後に吸いたいのは
酒井扮する刑事が犯人との銃撃戦で負傷し、死地をさまよっている場面から始まります。
林田扮する後輩刑事が介抱しますが、おそらく長くは持たないでしょう。
後輩はドラマなどでよくある最後にタバコで一服して、咥えながら死にたいのかなあと予測します。
そして予想通り、人生最後の頼みとして先輩が後輩に耳打ちします。
しかし、先輩からまさかの一言が。
「最後にシーシャ吸いたい」
タバコは嫌、シーシャが吸いたいとご所望する先輩に、後輩はかかり気味です。
先輩は、車に積んであるマイシーシャを持ってこいと後輩に指示します。
車から取ってきた後輩ですが、シーシャの部品が段ボール1箱を覆い尽くすようにあり、大量にあり過ぎて何をしていいかわかりません。
息も絶え絶え状態の先輩が、後輩に指示を出してシーシャを組み立てさせます。
この期におよんで、先輩は
「グリーンアップル味がいい」
などと注文をつけているのがウケました。
組み立てに翻弄しながらなんとか組み立てた後輩。
しかし、うまく煙が立ちません。
先輩はそこでぽつりと一言。
「炭、焚いた?」
この言い方が儚さすぎて面白かったです。
残念なことに、ここで先輩に息の根が絶えます。
後輩は先輩を偲び、白い布を顔面にかけ、おそらく理想であろう咥えシーシャをさせて合掌。
その瞬間。
シーシャを吸った先輩が勢いよく起き上がります。
まだまだシーシャを楽しみたい先輩が、ここで死ぬわけはないのです。
幕間VTR~爆煙クイズ~
直前のネタつながりなのか、爆煙クイズなるVTRが流れました。
クリアボックスを頭に被った酒井が、箱の中で煙をたくさん吹いてモクモクにします。
真っ白になって顔が見えなくなったところで、酒井はどんな顔をしているのか、3択で林田が当てるクイズです。
徐々に煙が流れていって、なんとなくの表情や輪郭が判明していく様が面白かったです。
こちらは後日、YouTubeでも公開されたので是非チェックしてみてください。
街頭アンケート
白装束着用、白髪のロン毛を後ろで1つに束ねたスピリチュアルを連想させる佇まいの人が、 何かを念じています。
その前には、デカいフリップボードを持った男がいます。
フリップボードには、とんかつ、コロッケ、カキフライの3つの項目があり、その下には大量のシールが貼られています。
酒井扮するイタコが、念じ終えると、おもむろに「とんかつ」と一言・・・
林田扮する街角アンケートADは、シールを手に取り、とんかつの下にペタリと貼り付けます。
なんと、街角アンケートで聞き取りするのを面倒くさがったADが、イタコに死人を降霊させ、それぞれの人格に好きな揚げ物調査をしているのでした。
降霊させた人格でとんかつと答えたイタコは、すっと魂が抜けます。
その後、すぐに「ええい!」というかけ声とともに、ぐったりとうなだれます。
おもむろに顔を上げると一言、「コロッケ」。
このように何度も降霊させ、好きな揚げ物を答えては魂が抜け、また「ええい!」をただただ繰り返していくのがウケました。
揚げ物のアンケートの次の質問は、「死ぬまでに見たい絶景といえば?」です。
降霊させた死人に「死ぬまでに見たい」とはなんとも滑稽です。
人使いの荒いブラックなテレビマンに、イタコは憔悴しきっていました。
幕間VTR~林田がおかしい~
酒井1人のシーンから始まります。
どうやら単独本番の2週間前あたりから、林田の様子がおかしいとのことです。
稽古場でとにかく、ずっと飯を食っているのです。
すりガラス越しに、林田がテーブルいっぱいに食事を広げているのが見えます。
酒井が稽古場に突入すると、なんと鉄板を持参して肉や魚をジュージュー焼いています。
林田によれば、「頭を使ってネタを書いているから食べないと」「ネタ作りは体力勝負なんだから食べて体力つけないと」とのことです。
酒井が止めに入ると、林田も言い分をぶちまけていきます。
「酒井は食わなくていいのか?」
「食っていないのになんで太っているんだ?」
「ネタ作っていないから痩せないんだろ?」
豹変したようにガンガン酒井に詰め寄っていきます。
散々言われた酒井は悔しくてすすり泣き。
この表情がめちゃくちゃ面白かったです。
動物園
舞台が明転すると、いきなり上裸の酒井が登場です。
よくみると、アクリル板の向こう側に酒井がいます。
この時点でもう爆笑です。
特段動きがあるわけはなく、どこか遠くを見ているようです。
そこで林田扮するサラリーマンが登場します。
サラリーマンは仕事のストレスが溜まり、息抜きで水族館にやってきました。
そこで上裸の酒井を指して一言、
「カワウソだ!」
酒井はカワウソを演じていたのです。
サラリーマンはカワウソへの餌やり体験をやってみます。
ガラスに貫通している筒を通して餌を置くと、ガラスにへばり付いてカワウソが餌を取ろうとします。
サラリーマンはあえて遠い位置に餌を置き、カワウソがガラスに顔を強く押し付けて変顔になるのを楽しんでいました。
ちなみに、そのときに酒井の顔がみるみる真っ赤になったのが、ガチな感じがあって面白かったです。
サラリーマンが意地悪していると、カワウソは餌と間違えてサラリーマンが着用していたネクタイを引っ張ろうとします。
その瞬間、サラリーマンの首が締まり、みるみる顔が赤くなっていきます。
ネクタイごと外すことで、なんとか一命をとりとめたサラリーマン。
しかしネクタイはカワウソに盗られたままです。
そこでサラリーマンは再び餌でカワウソを呼び込み、近付いてきたところで筒にグイっと手を入れ、カワウソの首にかかったネクタイを思いっきり引っ張ります。
そしたら、カワウソはアクリル板に激突。
カワウソの首がどんどん締まり、顔もどんどん赤くなります。
こうしてサラリーマンは無事にネクタイを取り返すことができました。
動物愛護団体からクレームが来てもおかしくないような攻めたコントで、とても面白かったです。
理性
かなり雰囲気のいいバーで1人、しっぽりと飲んでいる酒井。
隣に居合わせた女性客から逆ナンされます。
しかし酒井は妻子ありの既婚者です。
女性からの誘いをきっぱり断り、女性はそのままバーを退店します。
女性の退店を確認すると、酒井は
「理性が太い!」
と叫び、自身が女性からの誘いに耐えられたことを自画自賛します。
目の前にいる林田扮するバーのマスターに対しても喜びを伝え、2人で盛り上がります。
しばらくすると別の2人組ギャルが登場します。
この2人組も酒井のイケオジっぷりに魅了され、誘いをかけてきます。
よくみると2人組は芸能人で、酒井もインスタをフォローしているくらいの有名人です。
ですが酒井はここでもきっぱり断ります。
ここでも酒井は耐えられた自分を自画自賛。
妻は3泊4日の海外旅行1日目であるため、不倫は絶対にバレないにもかかわらず、太い理性でなんとかやり過ごしていきます。
酒井はありとあらゆる誘惑にも耐え、自信ありげです。
そんなモテ期の酒井を横目に、マスターに対しても別の女性からお誘いがあります。
ここまでマスターと理性の太さについて盛り上がっていたわけですから、当然マスターも誘いを断ると思いきや。
マスターは速攻で快諾し、バーの営業をほったらかして外に出て行ってしまいました。
取り戻した青春
経済学部の新入生である林田は、人見知りで人とコミュニケーションがうまく取れず、周りに溶け込めずにいました。
周囲は履修登録の話で盛り上がり、同じ授業を取ろうなどと楽しそうにしています。
楽しそうな様子をうらやましく思っています。
そこで隣にやってきたのは、どうみても大学生には見えない壮年男性です。
なんとなく教授のような雰囲気すらあります。
その人は亀山みのる(62)で、なんと同じ経済学部1年生とのことです。
聞くところによると、若い頃はお金がなく、高校を卒業したらすぐに働きに出なければならなかったようです。
そんな亀山が就労生活を終え、次の人生ステージを謳歌すべく大学入学を果たしたとのことです。
亀山の話に元気づけられ、林田は一緒に履修登録をします。
林田と亀山の交流は、ここから良好に運んでいきました。
コミュニケーションが苦手な林田に対して、これまでの長い人生経験をもとに的確なアドバイスをしていきます。
しかしある日、亀山の様子がおかしくなっていることに林田は気がつきます。
最初の異変は、亀山のファッションです。
入学当初はベージュのチノパンに、白ワイシャツをタックインしているような、いかにもなオジサンだったのが、今ではカーディガンを首元に巻いて敏腕TV プロデューサーのような出で立ちです。
1限の授業にも出席しなくなり、心配した林田は亀山にわけを尋ねます。
亀山はヤリサーのテニスサークルに入り、毎晩朝まで飲みまくっているとのこと。
失った青春を取り戻すべく、ザ・大学生のような毎日を楽しんでいるようです。
今日もみんなでカラオケに行くという亀山は、人と関わるのが苦手な林田も誘います。
しかし林田は強く抵抗します。
そんな林田を構うことなく、半ば強引に亀山は林田をカラオケ飲みにつれていきます。
カラオケでの亀山のはしゃぎっぷりは、とても林田に耐えれるものではありませんでした。
下ネタ替え歌を大声で歌い、飲みコール三昧。
結局、林田は誰とも溶け込めることはありませんでした。
後日、林田は亀山と会い、元の亀山に戻ってほしいと懇願します。
これに対して亀山は断固拒否。
「やっと青春を取り戻しているところなんだ」
「お前こそそんなんでいいのか」
2人は仲違いし、絶縁に至ります。
亀山は変わらずサークル活動に精を出していたのですが、ある日、いくつも年下の同級生が自分への陰口で盛り上がっているのを聞いてしまいます。
「あのおじさん痛すぎ」
「俺らのいいおもちゃだよ」
これを聞いた亀山は、正気に戻ります。
それから林田と亀山の2人は一切関わることなく、互いに大学を卒業します。
ある日、亀山が町のスナックで飲んでいると、ふと、卒業した林田のことを思い出します。
まだ気がかりなようです。
その瞬間、スナックに社会人になってスーツを着た林田が、会社の同僚を連れて入店してきました。
しかし様子がおかしい。
かなり酔っぱらっていて、以前の林田の性格とは正反対のハイテンションっぷりです。
亀山が面食らっていると、林田は思い出したかのように亀山にいや~な絡みをしていきます。
「大学時代の同級生、亀山さんで~す」
「一発、自己紹介おねがしま〜す」
すごい亀山をいじり倒していきます。
亀山は同僚一同に丁寧にあいさつすると、
「真面目かよ!]
と林田から軽快なツッコミが飛んできます。
ツッコミというか、イジリというか、ほぼイジメのような感じです。
スナックにカラオケがあることを発見した林田は、亀山に当時の十八番である下ネタソングを歌わせようとします。
しかし亀山は同級生から陰口をたたかれていたトラウマがあり、 うろたえています。
そこで自分を取り戻し、青春している林田がマイクを取り上げ華麗に歌い上げます。
林田は今、青春を取り戻しているのでした。
まとめ
以上が本編の全容です。
いや~面白かった。
公演時間は1時間35分でした。
最後には演者2人がライブTシャツに着替えて再登場し、グッズ販売の案内と挨拶をして終演です。
これだけ面白いのに、チケットはかなり直前まで入手可能なようでした。
ザ・マミィは例年、チケットが完売されるまで監禁されるという企画をYouTubeチャンネルで行っています。
私も見ていました。
林田はメタ的な視点から
「監禁企画を見たいから、直前までチケットを買わないのは無しで」
と警告というか嘆きをつぶやいていました。
来年も必ず観劇したいですね。
今回の単独ライブを見て、さらにザ・マミィのコントやバラエティを自宅でも見たくなった方は、すべての作品が見放題【ABEMA】で過去の配信や関連番組もチェックしてみてください!
しろあと

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