秋田でドーミーインと城巡り旅(2日目)

ひとり旅・お城

こんにちは。

しろあとです。

前回から旅シリーズをお送りしています。

秋田1日目は、久保田城、秋田城跡を巡ってきました。

食事はすべて郷土料理が中心で、日本酒に酔いしれた1日になりました。

また、初めて宿泊したドーミーインのホスピタリティや快適さにも感銘を受け、非常に気持ちよく1日を終えることができました。

2日目 五城目町

2日目も全力でダラダラしていきます。

目指す目的地は、もちろん城跡です。

ですが焦りは禁物です。

まずは究極なまでにリラックスして、癒されようと思います。

  • 6:30 起床

せっかくの旅先だからこそ早起きしていきます。

なぜなら早く起きれば起きるほど、ドーミーインのおもてなしをたくさん受けることができるからです。

  • 6:45 朝風呂

まずはひとっぷろ浴びます。

実は旅先で朝風呂、朝サウナをするのは初めてです。

起床してから11階の入浴フロアに行くまではだるくて大変でしたが、一度湯舟につかってしまえば、もうそこは楽園です。

早朝の露天風呂に気持ちよさに、虜になりました。

もちろんサウナも楽しんでいきます。

朝特有の澄んだ空気と、立ち上る温泉の湯気の相性がベストマッチします。

ただあまりサウナを周回しすぎてしまうと眠気が早々に襲ってくるため、2周にとどめました。

すっきりしたところで、ここでもドーミーインならではの湯上りサービスがあります。

朝はアイスではなく、乳酸菌飲料が提供されるのです。

もちろん飲み放題です。

私は3本飲みました。

  • 8:15 朝食

本当は5~6本乳酸菌飲料を飲みたいところでしたが、すぐにお楽しみの朝食ビュッフェが控えているため、ほどほどにしておきました。

1階の食堂前で自分のルームナンバーを告げると、食堂に立ち入ることができます。

ナンバープレートを手渡されるので、まずは席の確保からです。

朝食自体は朝7時ごろからスタートしていますが、8時台もかなりの盛況です。

6~7割は席が埋まっていました。

入ってすぐ右手がメインとなるビュッフェ会場です。

ビュッフェを目の前にすると、すぐお盆を手に持って列に並び、食べたいものを食べたいだけ取りたい気持ちに駆られますが、ここはグッと我慢です。

ビュッフェを楽しく上手くこなすための極意があります。

それは、手ぶらでピュッフェ会場を一周することです。

身軽な状態でどんな料理があるのか全体像があらかじめわかっていると、あとになって

「これもあったんだ」

「こっちにすればよかった」

という後悔がなくなります。

お替わりの戦略も立てられるので、おすすめです。

ドーミーインといえば、その施設ごとに朝食に特徴があることで有名です。

土地土地によって、ご当地グルメや郷土料理が組み込まれています。

秋田のドーミーインでは、小鉢バイキングとだまこ汁がイチオシとしてホームページに記載があります。

だまこ汁とは、きりたんぽを丸く団子状にしたものを鶏肉、ネギ、長芋などの具材が入ったしょうゆベースの汁に入れたご当地グルメです。

小鉢バイキングは、温泉卵や納豆、ひじきや切り干し大根といった定番のものから、いぶりがっこチーズ、じゅんさいといった郷土料理まであり、その数はざっと10種類くらいはありました。

これらを把握した上での私の朝食がこちらです。

ブランド豚である八幡平ポークの味噌炒め、じゅんさい、だまこ汁、サラダ、稲庭うどん、いぶりがっこタルタルソースでいただく揚げ物、ホワイトウォーターです。

味はどれも極上でした。

普段、朝食を食べない私ですが、この時ばかりは箸が止まりませんでした。

思わず2周目もいっちゃいます。

2周目はオムレツ、辛子高菜、だまこ汁、さつまいもケーキと大福もちのデザートです。

だまこ汁は、もの珍しさでお替わりしてしまいました。

大満足で完食です。

腹も膨れたところで部屋に戻り、ベッドでゴロゴロして食休みしました。

  • 10:40 五城目町

9時30分頃にドーミーインを出て、電車で八郎潟駅まで向かいます。

そこから地域コミュニティバスの乗り込み、五城目町の中心地にやってきました。

五城目町は朝市で有名だそうです。

他にも文化財や有名な史跡や継承など、さまざまありました。

町から山のほうを見てみると、遠景に本日のお目当て、五城目城がありました。

山のふもと付近までいくと、案内板が出ていました。

ショートカットできそうな徒歩専用の登口を発見しましたが、残念ながら通行止めになってい ます。

乗用車も通る道路の山道をひたすら歩いていきます。

山がちな風景から少し開けたところまでくると、再び看板が。

  • 11:20 五城目城

山のふもとから歩くこと15分、五城目城までやってきました。

別名を砂沢城というそうです。

正面に手狭な駐車場、その右手に細いながらも整備された階段がありました。

けっこうな数の階段を上がると、五城目城があります。

現在は模擬天守であり、森林資料館として営業しています。

さすがに平日の昼間にこんなところにいるのは私くらいです。

誰にも会うことなく、ここまで来ました。

管理人も誰か人が来たことに、驚いたような様子でした(笑)

城の最上階は展望台になっており、五城目町が一望できます。

緑の多い何もない風景が気持ちいいです。

お城の脇にはコスモスが咲き誇っていました。

城内にある映像資料で、だまこマンというゆるキャラで出てきたのですが、五城目町のふれあい館前にそのキャラがいました(笑)

  • 15:00 ディナー いちばん寿司

今回は城だけを目的に五城目町にやってきたため、登城後はバスで八郎潟駅に戻り、電車で早々に秋田駅にまで戻ってきました。

ドーミーインで朝食をたっぷりとったため、ランチを抜いてそのままディナーにします。

やってきたのは秋田駅西口方面にある回転寿司、いちばん寿司です。 

秋田市民市場の中にあります。

個人的にこういうレトロで安っぽさのある看板は大好物です。

店内は本当に営業しているのか心配になるくらい暗い照明です。

ですがホールスタッフ、板前ともに丁寧な接客と迅速な対応でした。

テーブルに備え付けてある注文用紙とペンで注文を書き、直接手渡すスタイルの回転寿司です。

先客は中途半端な時間ということもあって、2名のみです。

レーンにはほとんど皿は周っていませんでした。

まずは日本酒を口頭注文します。

頼んだのは六舟です。

回転寿司屋で日本酒を頼むと、小瓶ごとドンっと来るのがいいですね。

この日のおすすめや秋田県産のネタを中心に、どんどん紙に書いて注文していきます。

特にイカ、タコ、中トロがめっちゃ美味かったです。

合計6,000円くらいでした。

前夜に10,000円越えの限界突破をしてしまいましたので、いい感じに帳尻が取れてきました。

近くにあった物産館のようなところで、ババヘラアイスを買い、ドーミーインに戻ります。

前日の金萬も合わせていただきます。

  • 17:00 温泉サウナ

時間にかなり余裕があるため、この日は早めに温泉とサウナを堪能します。

夕方の時間帯からの温泉とサウナって最高ですよね。

ちなみにドーミーインのサウナ室は、デフォルトでアロマオイルが香っています。

  • 21:30 夜鳴きそば

19時すぎには風呂から上がり、湯上りアイスを4本いただきました。

ベッドでゴロゴロしながら、夜鳴きそばの時間まで待ちます。

時間と同時に食堂に入場し、ラーメンをいただきます。

味はまったく昨日と同じで、安定しています。

2日目は以上です。

1日目よりも余裕を持たせたプランでしたので、かなりリラックスできた1日でした。

とにかく好きな物を食べて、温泉とサウナでリラックスしました。

何も考えていない時間を持てたので、極上の息抜きでした。

旅は最終日の3日目に続きます。

3日目は続日本100名城を求め、脇本へ。

しろあと

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