こんにちは。
しろあとです。
毎年恒例のさらば青春の光単独ライブに今年も参戦してきました!
今年は千葉公演に当選しました。
昨年の『八百長』から早いもので1年が経過しました。
今年は全国40,000席が即完売するほどの勢いで、さらば人気の高まりを強く感じます。
さらばのYouTubeチャンネルを見ても、どの動画も100万再生越えを達成しており、破竹の勢いです。
公演概要
昨年は神奈川公演に行って参りましたが、今年は千葉公演に参戦しました。
会場は千葉市民会館ホールです。

薄汚れた外観で、行政の負の遺産といったような出で立ちです。

中に入るとすぐにグッズ売り場となっていました。
13時開場、14時開演というスケジュールで、私は13時40分頃に到着したのですが、一旦グッズ待機列が打ち切られていました。
会場の雰囲気に慣れようとグッズラインナップを眺めていると、後ろからある人に声をかけられます。
さらばマネージャーの山根さんでした。
「終演後にグッズ販売を再開しまーす」
とのことでした。
入場してすぐに山根さんがいることに気がつきましたが、実際に声をかけられてうれしかったです。
開演10分前くらいに着席します。
私は12列目くらいの端の座席でした。
観劇で端の座席は一番当たりです。
個人的には最前列よりも当たりだと思っています。
開演5分前になると、舞台上に九官鳥の映像が映し出され、九官鳥から注意事項が説明されます。
このアナウンスがいい感じに毒づいていて絶妙です。
「時間を確認するだけでもスマホは取り出すなよ」
「周りの人からしたら、すっごく迷惑だから」
「みんなもういい大人なんだからわかるよな?」
こんな調子でした。
14時ちょうどに開演し、終演したのが16時8分でした。
ネタ(※ネタバレ含む)
ここからはガッツリネタの内容に入っていきます。
どれも見たことない新作ネタでした。
①ぱーぴーぷー助
本公演のタイトルにもなっている九官鳥(ぴ一助)がさっそくお出ましです。
ブクロ(ぱー助)が九官鳥と本番前の漫才のネタ合わせをしている場面です。
九官鳥が人間の言葉を巧みに操ってボケていき、ブクロがそれに突っ込んでいきます。
そこへやってきたのが、ブクロと同じような衣装を着た森田(ぷー助)です。
鼓舞するブクロを横目に、森田はカラ返事をするだけ。
ブクロが問いただすと、森田はなんと解散したい旨を告げます。
森田曰く、九官鳥と人が2人のトリオはどう考えてもおかしいやろ!とのことです。
こういう動物を連れた漫才は、動物1匹と人が1人が相場やろ!と。
なにやら森田はテンションが低そうです。
しかしブクロは譲りません。
ブクロがツッコミ、九官鳥と森田のダブルボケがあるからこそ、この漫才は成立するのだと。
ですが九官鳥のボケの後、森田がつづいてボケると会場がかなりしらけるのを森田自身気がついていました。
「こんな漫才なら、俺は抜ける。」
そう森田は言いますが、ブクロが引き止めます。
ブクロがここから数々の提案をするのですが、どれもぶっ飛んでいます。
新たにサルをメンバーに加える、サルが加わったらバランスが悪くなるから人をもう1人加入させる。
これを聞いた森田は、
「それはもうサーカス団やろ!」
最後に九官鳥が覚えさせていない言葉を発します。
「おもんない、おもんない。解散!」
全体通して、森田やブクロのボケやツッコミに合わせて、九官鳥が横を向いたりするなどリアクションしていたのがかわいかったです。
②晚恋
ブクロ扮する83歳の老人と、森田扮する79歳の老女が外のベンチに腰かけるところから始まります。
さらばのコントにおいて、子どもや老人に扮するのは結構めずらしいです。
2人は同じ老人ホームで暮らしており、ホーム内では恋愛も盛んに行われているよう。
老女は老人に好意を持っているようで、ホーム内の他のカップルを引き合いに出し、私らも付き合うっていうのはどうかと提案します。
しかし老人はお断りを入れます。
その理由というのが、妹にしか見えないとのこと。
これに対して老女がガンガン突っ込んでいきます。
「妹いうても、もうババアや。いくら年下でもババアであることには変わりない。」
ですが老人はなぜか歳の差やきょうだい関係にめちゃくちゃこだわります。
年齢差をすべて高校1年生基準で考えるのです。
「4歳差ということは、高1だとしたら小6じゃろ」
と年齢差が生々しく聞こえる表現ばかり使います。
そして亡き人となった老女の旦那が、老女と6歳差だったことを老人が聞くと、
「高1のときに小4。それはもうロリコンじゃ」
とそこにこだわります。
一方、老人は老人でホーム内に気になる人がいるとのことです。
車椅子を使っている島田さんに好意を抱いているようです。
ですが老人は、自分が島田さんから弟としかみられておらず、恋愛関係になれずにいることで悩んでいます。
しかし実際、老人は島田さんの気を引くために、小学生さながらのいたずらを島田さんに仕掛けていたのです。
その場にたまたま通りかった島田さんに対してもダル絡みをしていきます。
島田さんはとっても嫌な顔をして離れようとしますが、その後を杖を巧みに使って老人が追いかけていきます。
③パスポートセンター
本公演で私の一番お気に入りのネタです。
明転すると、番号ディスプレイが表示された窓口が設置されており、役所を彷彿とさせる設定です。
窓口にはブクロ扮する職員がいるのですが、何やら全体的に投げやりで態度が悪いです。
声が小さく、案内もテキトーです。
そこにやってきたのが森田扮する客です。
客はパスポートの発行にやってきたようですが全然勝手がわかっていないようで、職員にどうすればいいか尋ねます。
職員は投げやりに
「番号札!」
とだけいって退けます。
態度悪いなあと愚痴りつつも指示にしたがう客。
やがて客の番号が呼ばれ、パスポート新規発行の手続きに移りますが、ここでもやはり職員の態度が悪いです。
「何年パスポート?」
「マイナンバーは?持っていないの?」
「この紙に必要事項書いておいて」
「終わったら2番で写真撮影!何回もいわせんな」
このようなヒドイありさまです。
写真撮影は終えた客は、料金の支払いにうつります。
パスポート新規発行料金は40万円。
40万円!??
高すぎやしないか?と私は思いましたが、客は全然動揺しておりません。
どういうことか?
ここで客が一言。
「偽造パスポートセンターってこんな感じなんすね」
なんとここは裏社会のアングラで犯罪の温床となっている、各種証明書を不正に発行するセンターだったのです。
アングラなのに絶対に番号札を取らせる徹底ぶりがギャップで笑えます。
パスポートのほかにも運転免許証、船舶、アーク溶接、印鑑証明書、土地権利証、建築確認済証など各種取り扱っています。
他の客の申請内容をみた職員は
「あんた地面師やね」
など、申請内容から華麗に言い当てていきます。
申請ごとに次の窓口を案内するのですが、窓口が20個くらいあって相当手広くやっていることがうかがえます。
客は海外逃亡用のパスポートの他にも、運転免許証も必要としていました。
免許はゴールドで40万、一般の青で30万と、価格に差があったのがジワリました。
運転免許証の発行に際しては、講習ビデオを見る必要があるとのこと。
こういうところだけなぜがめちゃくちゃお役所仕事なのです。
しかも講習ビデオが教習所さながらで笑えます。
絶妙に古臭く、画質が荒く、クサいセリフが連発します。
しかしさすが偽造パスポートセンターです。
ただ安全運転しましょうという内容ではありません。
「警察に声をかけられたときの対処法、裏社会の人に迷惑のかけない方法などを学びましょう」
というナレーションに、客も深く同意してやる気をみせます。
客がやる気になったところなのに、職員が急にモニターを消します。
聞けば17時になったため、帰るとのこと。
こういうところも役所を徹底しています。
客がごねると職員が拳銃と取り出して、威嚇します。
アングラとお役所というミスマッチ感がめちゃくちゃ面白かったです。
④永井京香
森田扮する永井京香は、売れなそうな企画モノのA○女優です。
打ち合わせで有名なSODのビルにやってきました。
電話で東ブクロ扮するマネージャーの滝沢に今日のスケジュールを聞きますが、マネージャーも把握しておらず、イライラを募らせています。
ビルの10Fで打ち合わせのため、エレベーターに乗り込みます。
同じエレベーターには清掃員も乗りこんできます。
扉が閉まり、2F、3F、4Fと上昇していきます。
その瞬間、4~5Fの間くらいで故障し、真っ暗になります。
女優はその場でてんぱりまくります。
「なんなのこれ、電話も圏外で繋がらないし、滝沢~」
と叫びます。
対照的に、同乗した清掃員はなぜか余裕があります。
「困ったなあ~」
「まさかこんなことになるなんて~」←
めちゃくちゃゆっくりで、棒読みです。
察した女優は、これは撮影ではないか、何かここから始まるのではないかと思い始めます。
「(撮影なのかマジ停電なのか)どっち?どっち?」
そんなことを女優は言いつつ、そこでさっそく清掃員の男とヤってしまいます。
この男のいちもつが小さすぎて女優も驚愕です。
そしてエレベーターが動き出し、5Fで開きます。
最中で乱れていた女優はそのまま5Fでおり、清掃員を乗せたエレベーターは10Fへと移ります。
ひとまず状況を把握するためにマネージャーの滝沢に連絡し、これは撮影かどうか何か知らないのかと問い詰めますが、マネージャーはわからないの一点張りです。
そうこうしていると、10Fから5Fにエレベーターがやってきます。
開いたエレベーターに乗っていたのは学ランを着た高校生?です。
律儀に学帽まで被っているものの、高校生にしては老け顔です。
女優は
「さっきと同じ人でしょ」
と聞きますが、本人は否定します。
なんだかんだありエレベーターに同乗した女優でしたが、またしてもエレベーターが止まり密室状態に。
いかにも童貞な高校生だったので、女優は気を利かせてこれはこっちから行ったほうがいいのではと察します。
そこで高校生を咥えに咥えます。
いちもつが先ほどと同様に小さく、既視感があることを女優は声高に訴えます。
そうこうしていると再びエレベーターが動き出し、扉が開きます。
勢いで女優は外に出てしまいます。
高校生はエレベーターに乗ったまま階下へいきます。
またしてもマネージャーに連絡するが、わからないの一点張りです。
そして次に下からやってきたエレベーターに乗っていたのは守衛です。
エレベーター内の緊急ボタンで駆けつけてきたとのこと。
エレベーターが復旧したため、もう安心であることを守衛は主張します。
女優は強い疑念を抱きつつもどうしようもないため、守衛とエレベーターを同乗します。
そしたら案の定、エレベーターが止まります。
女優も開き直って、この守衛とやってしまいます。
やはりこの守衛のいちもつも小さく、顔もどうみてもさっきの清掃員と高校生です。
ここまで露骨な下コントはなかなかお目にかかれず、面白かったです。
⑤ヤバい秘密
森田扮する先輩社員は夜遅くになっても1人オフィスに残って仕事をしています。
連日の残業続きでかなり疲労が溜まっている様子。
そこに飲み会を抜けてきた若手エース社員のブクロがやってきます。
若手は先輩の疲弊を心配して差し入れを渡します。
以前にもまして、げっそり痩せてしまった先輩。
20kgは痩せ、スーツを2回新調したとのことです。
ここでネタとは関係ないアクシデントが発生します。
差し入れの袋の中からフランクフルトがポロリと出てしまいます。
会場はやや笑いです。
すかさず袋の中に戻してコント続行です。
先輩を労わるためだけが若手の目的ではありませんでした。
若手はデスクから先輩が取引した請求書を取り出し、数値の誤りを指摘します。
若手は先輩に横領の事実を突きつけます。
その額、なんと3億円です。
取引先に架空請求し、浮いた余剰分の金をいただいていたわけです。
横領について先輩に問い詰めると、思いのほかすんなりと白状します。
若手からすれば納得がいきません。
趣味もない、ギャンブルもしない、浮いた話もない先輩に、3億円もの金が必要だったのか。
先輩は衝撃の事実を口にします。
なんと痩せるためのダイエットとして横領したというのです。
脳梗塞や心筋梗塞のリスクがあって痩せるよう医師から指示されていた先輩は、自身をプレッシャーに晒して食欲を無くし、それでもって痩せようとしていたのです。
題してメシも喉を通らんダイエットです。
それが功を奏して20kgのダイエットに成功していたのです。
先輩はさらに自分を追い込むべく、3億円を貯めておかずに競馬で2億、コンカフェで1億使いきります。
どうも納得のいかない若手は先輩に詰め寄ります。
そして告発することを宣言した若手に対し、2人は揉み合いになります。
デスクに頭を打ち付けた若手は、そのまま倒れ込み動きません。
打ちどころが悪かったらしく、そのまま死んだようです。
若手の死亡を確認した先輩は
「これでもっと痩せるぞお」
とテンション爆上がりなのでした。
⑥銀河警察ネオカイザー
とあるヒーローショーが開催されました。
舞台袖には森田扮する青い衣装のネオカイザーがスタンバイしています。
怪人ネズミ伯爵が町で悪さをしているのを成敗するため、ネオカイザーが参上します。
ですがこれはヒーローショー。
ヒーローが怪人にやられてしまい、子どもたちの声援で復活するというお決まりのパターンを講じます。
子どもたちの声援により元気を取り戻したネオカイザーは、再び怪人に立ち向かいます。
すると、ネオカイザーと全く同じ衣装をまとった人物が舞台袖から出てきました。
その人物は
「私はホンモノのネオカイザーだ」
と口上。
ブクロ扮するホンモノのネオカイザーです。
ネオカイザーが2人いるなんともカオスな状況です。
実況のお姉さんも混乱しています。
大人たちはパニック、子どもたちはテンションが高まるという状況です。
一度幕を閉じて、ネオカイザーはホンモノを問い詰めます。
ホンモノは全然マスクを取ろうとしません。
会話もまったく成立せず、自らをホンモノと自称します。
ネオカイザーが、ホンモノというのは原作を演じている役者か、ミュージカル役者か、それとも
別の版元か、などあらゆる可能性を探ります。
しかしホンモノは自らがホンモノと自称するだけで、まったく話になりません。
さらにホンモノは6歳の息子がいるというヤバさです。
勝手に幕を開けて登場しようとするホンモノ。
それを追いかけてネオカイザーも舞台インです。
ホンモノはネズミ伯爵と戦おうとしますが、ここでとある声が。
「待てええい。私がホンモノのネズミ伯爵だ!!」
なんとネズミ伯爵も2体いるではありませんか。
そんな状況を司会のお姉さんが実況すると、
「待って!私がホンモノのお姉さんよ!」
どのキャラも2体いるカオスな状況です。
最終的に色々とやらかしたホンモノのネオカイザーは、警察が来て連行されます。
最後にネオカイザーが一言。
「一番強いの、警察だ。」
個人的にはあまり好きではないコントで、私は途中で少々飽きてしまいました。(笑)
ホンモノがもっと頭が良くて弁が立ち、やり取りが成立していたほうが面白みがある気がしました。
ちなみにネオカイザーの衣装は1着で100万以上かかっているそうです。
⑦不貞行為
トリを飾るコントです。
一番見ごたえがある長尺コントでした。
夕暮れの時間帯、とあるオープンカフェでチャラついた服装のブクロがふてぶてしい態度で座っています。
そこに現れたのがサラリーマン風の森田です。
ブクロは森田を呼び止め、因縁をつけます。
実はブクロの彼女が、同じ会社の上司である森田と社内不倫をしているとのことでした。
彼女を問い詰めたブクロが、上司から金をゆするために待ち伏せしていたというわけです。
森田には妻子があり、妻と幼い息子が2人いるとのこと。
会社や家庭にばらされたら人生が終わる。
そんな局面です。
ブクロは口止め料として森田に金銭を要求します。
諦めたようにがっくりとうなだれる森田。
仕方なく金銭的解決を図るかと思いきや、意外なことに会社や家庭にばらされても構わないとのことです。
ブクロもこれには意外な反応です。
というかブクロの目的はゆすって金を出させることですから、ばらしたところで旨味はまったくありません。
わけを聞くと、なんと森田には家庭など一切ないとのことです。
実は妻と息子は作り話であり、本当のところは40代中盤の独身だそうです。
なぜ家庭があると偽の設定をしたかといえば、妻子持ちはモテるという理由からでした。
妻子持ちということであれば、食事や飲みに誘っても警戒されることがなく、その余裕感からむしろ魅力的に見え、さらに決して手に入らない男ということで女性側も求めるようになるとのこと。
とにかく妻子持ちの公言は不倫がしやすくなるのです。
なるほどと私も大きく納得してしまいました。
たしかに筋は通っています・・・
一方で40代中盤の独身ということならば、話は変わります。
いい歳なのにずっと独り身であることは、周囲から変人扱いされてしまいます。
森田はこれを機に転職をして、新しい会社で別の妻子持ち設定でやり直そうと決意します。
次の会社では決して息子2人設定にはしないと決め込みます。
というのも、息子が2人もいると、その分、設定やエピソードや日常の様子を考えたり覚えたりするのが単純に2倍になります。
1人でも嘘をつくのが大変なのに、子ども2人設定にしたのを後悔していました。
次の職場では、一人っ子の女子高生17歳が全然口聞いてくれない設定にしようと企てます。
全然口を聞いてくれないなら、エピソードを語る必要もありません。
ただ小さい子どもがいることと比較すると、モテという観点ではやや下がることを懸念していました。
モテに特化するなら、10男6女の大家族もアリだなと思い始めすらしました。
ですがブクロもそれは許しません。
転職先にもすぐにばらすぞ、ばらされたくなかったら金を払えとすごみます。
いくらか尋ねる森田に対して、ブクロはお前の気持ち次第だと伝えます。
森田が呈示したのは500万円。
あまりの大金にブクロも含み笑いが止まりません。
しかし言ったそばから、森田は450万円にならないかと値切り交渉します。
なんだかんだ間とって460万円はどうか。
いきなり500万円吹っ掛けた森田の異常さが面白かったです。
アフタートーク
以上、7本の新作コントでした。
前回単独ライブの八百長に比べて、やや大人しめのネタが多かった印象です。
それだけ緩急やギャップを使ったことの表れでしょう。
アフタートークにて最初にあがったのが、ヤバい秘密でのフランクフルトです。
本来は差し入れされた食料をダイエット中のためゴミ箱に捨てるというのを想定していたようですが、一度机に落ちたことで汚いから捨てたように見えてしまい、フリにならなかったと森田とブクロが解説していました。
そのあとは恒例のブクロによるグッズ紹介です。
会場での売り上げが、来年の千葉開催の可否にかかっているそうです。
実際、京都公演はグッズ売り上げが芳しくなく、今年は京都公演が廃止されたようです。
各会場でのグッズ売り上げは、運営から相当チェックされているようですね。
最後はさらばの2人から千葉公演の所感です。
森田はマネージャーの山根さんと前日夜に千葉駅前をふらついていて、輩が多くてすごく治安が悪いとマイナス評価でした。
分かる気がします。
やはり千葉駅周辺は輩感がすごくて物騒なんですよね。
今風のチャラさというよりは、ガテン系のチャラさというか。
女性も美容ゴリゴリの整形顔というよりは、ケバいギャルのほうが目立ちます。
東京と千葉で50kmほどしか離れていないのに、やけに差が出るなと思います。
その点はさらばに激しく同意しました。
総括すると、今年もとても楽しめた単独ライブでした。
40,000席即完は伊達じゃありませんね。
今年はすでにジャルジャル、ザ・マミィ、さらばと3公演も観ました。
もう一つか二つくらい観に行きたいところです。
しろあと



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