夢のドイツ1人旅(5日目・ミュンヘン編)

ひとり旅・お城

こんにちは。

しろあとです。

前回から引き続いてドイツ1人旅シリーズをお送りします。

4日目はフランクフルトを少し離れてケルンへ行ってきました。

ケルン大聖堂に圧倒されつつ、伝統的なケルン料理を楽しめてエネルギーが補充されたかのような1日を過ごせました。

フランクフルト4日間の滞在をなんとか無事に過ごすことができました。

ドイツ5日目

ドイツ1人旅の後半はフランクフルトから完全に離れ、ミュンヘンを拠点にします。

今いるフランクフルトのホテルですべての荷物をまとめて、ICEに乗ってミュンヘンへ向かいます。

ミュンヘンに到着次第、すぐにミュンヘン市内を観光していきます。

  • 7:45 起床

今日でフランクフルトも最後です。

ちなみに朝、洗面をしているとなんだかタバコのような焦げ臭いにおいが。

よく見ると、どうやら洗面台裏の電気から煙が上がっています。

その周辺のコンセントも全部ダメになったみたいで、ドライヤーも起動しません。

トラブルが最終日でほんとよかったです。

だいぶボロがきていた宿だったので、まああり得るかなとも思います。

日本のビジネスホテルのレベルの高さを改めて思い知りました。

  • 9:55 フランクフルト中央駅発

荷物があったため、ホテルの最寄り地下鉄駅からフランクフルト中央駅に向かいます。

またまた電車トラブルがあって、目的駅よりも手前で降りる羽目になってしまいました。

仕方なく徒歩で向かいました。

9時半頃に駅に着き、ICEに乗車する準備をします。

出発の10分前にICEが到着です。

しかしここでも思わぬアクシデントが。

なぜかICEの扉がまったく開かないのです。

他の乗客らしき人たちも何人か立ち往生しています。

出発の直前に開くと思いきや、まったくその気配はありません。

そして出発の時間になると、そのままICEが出発してしまいました。

その様子をみて私はまさに絶望です。

「いやいや、どう乗れっていうんだよ」

と思いました。

まさかICEに開閉ボタンがついていたのか。

チャットGPTで調べると、開閉ボタンを使うこともあるとの回答が。

うわ一終わった。 

スケジュールが全崩れ&ICE乗車券再購入とかいう地獄。

しばらく落胆していましたが、どうやら様子がおかしいです。

電光掲示板を見ると、出発するはずの便がまだ表示されたままでした。

すかさず乗り換え案内を見ると、安堵感が押し寄せました。

出発時刻が10時10分頃に訂正されていました。

どうやら遅延していたみたいで、時間ちょうどに出発したICEは回送列車だったようです。

なんとも紛らわしい。

しばらく待っていると5分前くらいに正しい便名のICEが到着し、無事に乗車することができました。

ほんとよかった。

  • 13:20 ミュンヘン駅着

ICE内で3時間ちょっと過ごし、ミュンヘン駅に到着しました。

車内ではずっと日本食のことばかり考えていました(笑)

連日、ドイツの肉料理しか食べていなかったので、さすがに米や麺、魚が恋しくなってきました。

ミュンヘン駅はフランクフルトにも劣らないとても大きな駅でした。

  • 13:35 ランチ Münchner Stubn

荷物を持ってそのままランチに向かいます。

やってきたのはミュンヘン駅からすぐのところにある観光客にも人気な地元レストランです。

入店すると、メルヘンの世界から飛び出してきたようなお人形みたいなかわいいウェイトレスに席を案内されました。

このお店はほんとありがたいことに、QRコード注文でした。

QRを読み込んでネットに飛び、すぐさま翻訳して日本語メニューでランチを選びます。

注文したのは、コーラビールとシュバインブラーテンです。

普通のビールでもよかったのですが、ここのお店はビールひとつとっても色々なバリエーションがありました。

せっかくなので変わり種をいただくことに。

ビールをコーラで割るなんて、これまでやったことなく、不味くなるんじゃないかと思っていました。

しかし、これがまた美味いのです。

コーラによってさらに飲みやすくなり、思わず一口が大きくなります。

そして料理も到着します。

こちらの料理は簡単にいうとローストポークです。

うえに乗っているのは、カリカリにあげた皮です。

黄色くてじゃがいものような団子はクネーデルと呼ばれ、じゃがいもやパンでつくった団子状の料理です。

肉料理の付け合わせとしておなじみです。

もちろん全て美味でした。

特にローストポークがホロホロで、味の濃いソースと抜群に合います。

ただ上に乗っかっているカリカリの皮は、硬すぎてなかなか食べづらかったです。

注文時にクレジットカードの支払いがすでに済んでいるため、チップなどのやり取りがないのが楽ちんでした。

食べ終えたら、そのまま退店します。

  • 14:45 ホテルチェックイン

ミュンヘン駅から徒歩2分かからないところのホテルにチェックインします。

実は私、すでにこの時点で大きなミスをしています。

帰国日を間違えて、このホテルでの宿泊を1日分多くとってしまったのです。

2泊3日のところを、3泊4日とってしまいました(笑)

予約したのは普通のビジネスホテルなのですが、ミュンヘンはかなり物価が高いため1泊14,000円もします。

さっそく14000円を無駄にしてしまいました。

チェックイン時に早めチェックアウトすることを伝え、部屋に入室します。

海外旅行だと時差だの飛行時間だの、時間管理が急に難しくなるんですよね。

次回から注意します。

部屋はフランクフルトよりもだいぶキレイで、設備も整っていました。

15:20 マリエン広場、新市長舎、旧市庁舎

フランクフルトはレーマー広場。

ではミュンヘンといえば、マリエン広場です。

マリエン広場に向かう道中の噴水や町並みも最高です。

ひたすら真っすぐ進むと、マリエン広場に出ます。

この広場の一番の象徴は、なんといっても旧市庁舎です。

中庭にも入れます。

市の庁舎であるにもかかわらず、こんな豪華な装飾の建物が建つなんて、さすがドイツです。

日本の公的な箱ものとは、

スケールが段違いです。

旧市庁舎の目と鼻の先には、新市庁舎があります。

16:00 ミュンヘン・レジデンツ

マリエン広場から少し北へ向かうと、ミュンヘン・レジデンツがあります。

こちらは博物館や宝物殿、劇場などが見学できる施設です。

入口が分かりづらくて見つけるのに苦労しました。

3館共通券を購入しようとしたのですが、18時に閉館するということで見終わらないと、受付スタッフに制されました。

仕方なく、博物館だけ見学することにしました。

博物館はリュックサックNGで原則はクローク預かり、もし持ち込むならば前に抱えての入場になるそうです。

博物館内はめっちゃ洗練されていて、興味深い展示がたくさんでした。

入っていきなり広い空間に通されます。

館内はとても広く迷路みたいです。

とてもじゃありませんが、効率よく順番に観ることなどできません。

17時半ごろに退館し、ミュンヘン・レジデンツの裏にある庭園にやってきました。

花壇がとてもきれいに整備されていたのが印象的です。

18:20 旧市庁舎展望台

再びマリエン広場に戻り、改めて旧市庁舎を見ていきます。

旧市庁舎はエレベーターを使って有料で展望台に昇ることができます。

けっこうな高さまで昇り、ミュンヘンの町並みがよくわかります。

5日目は以上です。

ランチが遅い時間かつボリューミーであり、お腹があまり空いていなかったため、この日のディナーはカットしました。

移動ばかりの1日でしたが、しっかりとミュンヘン現地をスムーズに観光できたのは、大きな成果です。

なぜだかこの日は、とにかくパスタが食べたくてしょうがなかったです。

現地のイタリアンもリサーチするくらいでした。

これまでずっと肉料理で、麺やごはんなどの食べ慣れた炭水化物を摂っていなかったからでしょ う。

旅は6日目につづきます。

6日目はこの旅の集大成、憧れのノイシュバンシュタイン城へ。

しろあと

コメント

タイトルとURLをコピーしました