夢のドイツ1人旅(3日目・禁断のFKK編)

ひとり旅・お城

こんにちは。

しろあとです。

前回から引き続いてドイツ1人旅シリーズをお送りします。

2日目は拠点のフランクフルト市内の観光スポットを巡ってきました。

チャットGPTに教えてもらった観光地をそのまま愚直に巡ってきました。

初のドイツ料理やアルコールにも舌鼓を打ち、いいスタートを切ることができました。

ドイツ3日目

3日目のドイツ旅はアングラを責めていきます。

ドイツといえば、男にとって性○俗の聖地といわれる場所があります。

それがFKK(エフカーカー)と呼ばれる施設です。

ドイツは裸体自然主義?のような文化があるそうで、性別を問わず裸体を楽しむような文化が根づいているようです。

ただそれは建前のようなところもあって、その後ろには売買春があるようなのです。

FKKとはドイツ国内に点在する会員制サウナクラブです。

入場料を支払うと、施設内には裸体に近い女性(いわゆる嬢)がたくさんいて、金銭を支払い性的サービスをプレイするというものです。

とても興味深いのは、FKK施設自体は運営として中立を保っているという点です。

日本の性○俗店のように、嬢を抱え込んでいるのではないのです。

なんと嬢はフリーランスの自営業として位置づけられており、個人事業主であるとのこと。

施設側は場所や食料、アメニティを提供しているに過ぎないのです。

利用手順は、まずお店側に入場料を支払います。

だいたいが50~70ユーロくらいです。

日本円にして1万円前後です。

1度入場さえしてしまえば、施設内のサウナ、ジャグジー、シャワールーム、ソフトドリンク、ビュッフェ、休憩室が1日中使い放題です。

お店はあくまで中立ですので、なんと嬢も入場料を支払っています。

後は気に入った嬢がいればお金の交渉をして、合意すればそのまま個室に移動してプレイするという運びになります。

私自身、FKKという施設自体に興味があって裸体自然主義を体感してみたかったこと、あわよくば海外美女と致してみたい気持ちもあり、絶対に1度はFKKに行ってみようと考えていました。

  • 8:15 起床

FKKはフランクフルトやベルリンなどの大きな都市にあります。

ただ難点としては、広大な土地が必要になるため必然的に田舎でアクセスの悪いところにある点です。

ですが営業時間が11時~翌5時という施設が多く、朝は少しゆっくりできそうです。

  • 9:30 フランクフルト中央駅

ホテルの最寄り駅から地下鉄で中央駅まで向かうことも考えましたが、歩いて町並みを散策していきます。

9時30分くらいの電車に乗って、FKKのある最寄り駅まで向かいます。

  • 10:10 Bad Homburg駅

ちょっと早く到着し過ぎました。

することのない辺鄙な街の駅なので、駅のちょっとしたベンチに座って旅のリサーチでもしていきます。

  • 10:40 タクシー移動

さすがFKKの最寄り駅ということもあって、タクシーが何台も待機していました。

現地のタクシー運転手は呑気なもので、自車から降りて運転手同士でタバコを吸いながらずっとだべっています。

利用したい合図を送ると、タクシーに乗車させてくれました。

タクシーはぼったくりも非常に多いので気を付けていきます。

乗車して行先を伝えると、運転手もどうやら察したようで、四の五の言わずに目的地まで向かってくれました。

乗車すること20分弱。

目的地に到着しました。

が、支払いを見ると22ユーロ。

おそらくぼったくっています。

私の推測によると、15ユーロくらいで収まる計算でしたが、まあ時間のムダですのでさっさと支払ってタクシーには消えてもらいました。

  • 11:00 FKK Oase(オアゼ)

ついにFKKにやってきました。

今回やってきたOase の特徴は、広々とした庭があって全裸で伸び伸びと過ごせるところです。

Oaseは敷地内の入口からけっこう過激な写真やシンボルがあります。

日本とはまるで違う文化を肌で感じつつ、いざ入店です。

入店すると、すぐに受付カウンターがあります。

スタッフは若くてかわいい女性でしたが、この人は嬢ではないようです。

とても無愛想で性格に難がある女性のようですが、ひとまず請求された65ユーロを支払ってリストバンドをつけ、奥に進みます。

ちょっと進むとバーカウンターがあり、そこでタオルやガウンを受け取ります。

カウンター向かって左側は、いわゆるラウンジのような感じになっており、広々としたソファー が完備されています。

壁には大画面モニターがいくつもあり、AVが垂れ流され続けていました。

まずはカウンター向かって右側へ向かい、地下のロッカールームで着替えを済ませます。

着替えを済ませて地下から再び1階へ戻ると、左側に細い通路があります。

通路を進むと大きなロビーとジャグジー、ビュッフェがあります。

その更に向こうには、屋外への出入口があります。

サウナも屋外にあります。

さすがオアゼといったところで、庭が広大でとても気持ちがよく、ソファーや寝椅子などが完備されています。

真ん中には結構な大きさのプールがあり、思いっきり飛び込むこともできます。

プールから50mくらい奥には、なにやら小屋のような建物が6、7個乱立しています。

この小屋はプレイルーム、いわゆるヤリ部屋ですね。

ひと通り館内の下見が済んだら、ドリンクでも飲みながらリラックスしていきます。

ソファーでゆったりしていると、ほぼ全裸の嬢がガンガン営業をかけてきます。

ただこの日は平日かつ早い時間帯であったため、嬢の数はほんと数えるほどしかおらず、正直好みともいえる嬢はゼロでした。

結論からいうと、夕方19時頃まで嬢の数は全然増えず、現地の女性と致すことはありませんでした。

代わりに私はサウナに入り浸りました。

屋外にあるサウナはなかなか本格的で、十分な暑さと湿度が保たれておりレベルが高かったです。

また、屋外からの光の差し込みがなんとも気持ちよく、またサウナ室の座面の幅も広いためバスタオルを敷いて寝そべることもできました。

十分汗をかいたところで、屋外プールにそのままダイブ。

これが最高に気持ちいいです。

全裸で屋外プールを泳げたのは、いい体験でした。

冷たいプールでクールダウンし終えたら、すぐ近くにある大量のととのいベンチに寝そべって外気浴。

ヨーロッパの広大な空を見上げながら、がっつりととのいます。

結局、サウナを5周してオアゼをあとにしました。

ちなみに私が入店した後に、日本人客2名が来店してめっちゃ仲良くなりました。

途中からはずっとその2名と嬢そっちのけで話をして楽しかったです。

日本人男3人でビュッフェでピザをつつき、Uberを呼んでフランクフルト市内まで帰りました。

またどこかでぜひ会いたい、そんな出会いでした。

  • 20:20 ディナー Apfelweinwirtschaft Atschel

20時頃にフランクフルト市街地に到着し、2人と別れます。

そのまま私は、ディナーへと繰り出しました。

やってきたのはホテルからほど近い現地のお手軽レストランです。

初日に人の多さで断念したお店になんとか入店できました。

一軒家レストラン風の店構えです。

店内は結構にぎわっており、雰囲気のあるテーブルや椅子がありました。

注文したのはアップルワインと、cooked cured pork cutlet です。

カツレツを注文しました。

出てきたのはデカい豚の1枚肉です。

付け合わせはこれまた大量のマッシュポテトとザワークラウトです。

ブルスト以外の肉料理は初めてなので、これは期待大です。

食べてみると、いい意味で期待を裏切られました。

めちゃくちゃ美味い。

脂がたっぷりといった感じではないものの、肉はホロホロのぷりぷりで食べやすいです。

火入れが絶妙です。

当たりのメニューを引けました。

アップルワインともよく合います。

3日目は以上になります。

FKKというアングラをとことん攻めようかと思ったものの、結局いつもの温泉サウナ旅のような1日になってしまいました(笑)

ですが現地のプレイスポットのひとつを訪れた経験はなんとも貴重です。

ソーセージ以外の肉料理を楽しめたのも大きいです。

この日、気がついたことをメモ書きしていきます。

◆平日は車の通りが多い

想像以上に車が多かったです。

ところどころ渋滞らしき様子もありました。

かなり交通量が多くなるので注意が必要です。

◆パトカーのライトは青

日本とは異なり、ライトは青です。

音は日本よりやや大きく、高いのが特徴です。

◆夏でも陽が出ないと寒い

FKKの庭にほぼ全裸でいたとき、天気は曇りでした。

いくら日中でも陽が出ないと肌寒く感じます。

◆蚊が全然いない

たまたまかもしれませんが、蚊を全然見ませんでした。

代わりに多くいたのが蜂です。

旅は4日目に続きます。

4日目はフランクフルトを少し離れ、ケルンへ向かいます。

しろあと

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