こんにちは。
しろあとです。
今回はグルメレポです。
あの牛丼チェーンで有名な松屋ブランドのお店で、ステーキを食べてきました。
松屋といえば真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり牛丼ですよね。
牛丼チェーンといえば松屋、吉野家、すき家の3グループがしのぎを削っています。
個人的には、なか卵も好きですけどね。
実は松屋グループは牛丼以外にも飲食店を出店しています。
そのひとつが今回訪れた「ステーキ松」なのです。
私は最近、ステーキにハマっています。
なんだか活力が湧かないため、どうにか現状を打破する何かがないかと色々調べていると、
「肉を食え!」
という言葉に何度か出会いました。
なぜかこの言葉が私に刺さり、ステーキに凝るようになりました。
直近だとチェーン店の「いきなりステーキ」に初めて行ってきました。
そのほかにも無名の洋食屋さんのステーキや、マイナーチェーン店のステーキ屋さんに訪れ、3
00g以上のステーキをライス大盛りにして平らげていきました。
そんな中、見つけたのが「ステーキ松」です。
店舗情報
今回は吉祥寺店にお邪魔しました。
JR吉祥寺駅から徒歩10分くらいのところにあります。
外観はこんな感じです。


松ロースチキン丼を推してしました。
茶色を基調とした外観で、ステーキハウスを彷彿させるようなたたずまいです。
食券機は店頭にありました。
注文
食券制です。
食券機はタッチパネル式です。
料理がでかでかと表示されていて、イメージしやすいのが助かります。
こちらがランチ画面です。

なんとランチタイムは~17時まで。うれしい限りですね。
たまに、ランチの概念を覆すくらい、ランチタイムを長くやってくれているお店ってありますよね。
私の知る限りだと、インドカレー屋にその節があります。
つづいてビーフステーキの定番メニューです。

値段と量はさすが松屋グループといったところですね。
私はスタンダードな松ロースステーキを390gにしました。
ステーキほぼ400g、スープバーとライス付で値段は1700円です。
マジで破格ですよね。
さらにプラス200円でサラダバーもつけちゃいました。
いざ入店
食券を買ったら、いざ入店です。
店内はこんな感じです。

広々とした座席です。
ステーキは鉄板、サラダやライスの丸く大きい皿、ソース皿など、とにかくテーブルの上が混雑しやすいので、広々とした座席は助かります。
店員に好きな席に座るよう促されます。
着席すると、食券を回収されます。
まずは、サラダとスープを取ってきます。

サラダバーのラインナップは正直、そこまで充実していません。
松屋で注文するサラダにちょっと毛が生えたくらいです。
スープはコンソメ風味です。
サラダバーの具材を入れることもできます。

店内を見渡してみると、卓上調味料が充実しています。
種々のステーキソース、ピンク岩塩など、飽きずにステーキを食べられる仕組みがいっぱいです。
実食
サラダとスープを食べていると、10分くらいでステーキが到着です。

なんだこれは~?
薄いわら半紙のようなものが覆いかぶさり、つまようじでピン止めされています。
油はね防止でしょうかね!?
大盛りライスも到着します。

わら半紙をどかすと、いよいよ肉とご対面です。

おお~!
これでもかというくらいに分厚い肉塊が2つ鎮座しています。
さっそく切り分けていきます。

赤みが気にならなくなるまで鉄板で加熱し、まずは何もつけずにいざ実食。
食べてみた感想は、普通。
至極普通のステーキ肉です。
脂がジュワっとする感じや、甘い脂で食欲が湧きたつ感じでもありません。
肉質はやや硬めでごわごわする感じがあり、あごが少し疲れてしまいます。
こればかりは値段が抑えられている分、致し方ないところですね。
つづいて、ステーキソースを試してみます。
ステーキソースは3種類もあります。
熟成ニンニクソース、アメリカンバーベキューソース、ステーキ醤油です。

まずはステーキ醤油から。
めっちゃ和風な味わいです。
濃い醤油に何かプラスアルファで旨味が乗っかています。
つづいて熟成ニンニクソース。
ニンニクの味わいがガツンときますが、ややくどいかも。
若干ながらニンニクの嫌な臭みを感じるかもしれません。
最後にアメリカンバーベキューソース。
おおっ!これは旨い。
当たりです。
濃厚な焼肉のタレといった印象で、私はこれが一番好みでした。
他にも、ピンク岩塩やブラックペッパーなども試してみました。

ピンク岩塩はなかなかいけます。
ステーキ肉にそこまで味わいを感じられないので、調味料は必須かと思われます。
ひと通り調味料を試しながらステーキを完食します。
最後に、もう1度サラダとスープをお代わりしてフィニッシュです。
まとめ
今回は吉祥寺にある「ステーキ松」にお邪魔しました。
頼んだのは、松ロースステーキです。
値段が安い分、味に関しては好き嫌いがわかれそうです。
とにかくステーキ肉が食べたい、でもお金をかけたくないという方にはちょうどいいですね。
ただステーキ松のステーキの中で一番安いものを注文したので、ある意味一番低いランクのメ
ニューだったのかもしれません。
もう少しお金をかけて別のメニューを食べたら、ワンランク上のステーキ体験ができた可能性
があります。
興味がある方は、ぜひ訪れてみてください。
しろあと
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