日本の世界遺産を制覇するまでの道のり

思考・習慣

こんにちは。

先日、ドイツ旅行から帰ってきたしろあとです。

私はやりたいことリスト100というものを作成しています。

人生でやりたいことを100個並べたリストです。

現実的に可能か不可能か、大きいか小さいか、人としてOKかNGかなど、ありとあらゆる制約をすべて無視して、思いつくままにリストアップしたものです。

100といいつつも、実際は150~160くらいあります。

最終的には1000を目指しています。

今回はそのやりたいことリストが1つ増えた件に関するものです。

先日、ドイツから帰国した私は、改めて日本の良さを実感しました。

  • 街がきれい
  • 人が穏やか
  • 食事がうまい
  • すべてが安い
  • ファッションがおしゃれ
  • 水が飲み放題
  • トイレが最先端
  • 自然と都会の融合が鮮やか

細かなことをいえばもっとありますが、まず思いつくのはこのあたりです。

初めてヨーロッパを旅したことで、ますます日本のすばらしさにここ1か月で気がつかされまし た。

そこで私は純粋に、

「もっと日本を知りたい」

「もっと日本を堪能したい」

と思うようになります。

もっと日本を感じるにはどうしたらいいか?

そこで思いついたのが、日本の世界遺産をすべて行き尽くすというものでした。

さっそくやりたいことリストに追加し、達成までのロードマップを考えてみます。

日本の世界遺産には何がある?

世界遺産はユネスコが登録しているもので、文化遺産と自然遺産の2つに分けれます。

2025年9月現在、日本の世界遺産は26個登録されています。

  • 1 法隆寺地域の仏教建造物 (奈良県)
  • 2 姫路城(兵庫県)
  • 3 屋久島(鹿児島県)
  • 4 白神山地 青森県・秋田県
  • 5 古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)
  • 6 白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県・富山県)
  • 7 原爆ドーム(広島県)
  • 8 厳島神社(広島県)
  • 9 古都奈良の文化財(奈良県)
  • 10 日光の社寺(栃木県)
  • 11 琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県)
  • 12 紀伊山地の霊場と参詣道(三重県・奈良県・和歌山県)
  • 13 知床(北海道)
  • 14 石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)
  • 15 小笠原諸島(東京都)
  • 16 平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)
  • 17 富士山-信仰の対象と芸術の源泉(山梨県・静岡県)
  • 18 富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)
  • 19 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・ 鹿児島県・山口県・岩手県・静岡県)
  • 20 ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献(※フランス・ドイツ・スイス・ベルギー・ アルゼンチン・インド) (東京都)
  • 21 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県)
  • 22 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(長崎県・熊本県)
  • 23 百舌鳥・古市古墳群-古代日本の墳墓群-(大阪府)
  • 24 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島(鹿児島県・沖縄県)
  • 25 北海道・北東北の縄文遺跡群(北海道・青森県・岩手県・秋田県)
  • 26 佐渡島の金山(新潟県)

これらが全26個です。

有名なものもあれば、意外だったものもありますよね。

次の目的

私は47都道府県を旅する中で、日本の世界遺産のうち、13個はすでに訪れていました。

なので、あとは残りの13個を訪れることができれば目標達成になります。

まだ訪れていないのは、以下の13個です。

  • 屋久島
  • 白神山地
  • 白川郷・五箇山の合掌造り集落
  • 紀伊山地の霊場と参詣道
  • 知床
  • 石見銀山遺跡とその文化的景観
  • 小笠原諸島
  • 富士山・信仰の対象と芸術の源泉
  • ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献 (※フランス・ドイツ・スイス・ベルギー・アルゼ ンチン・インド)
  • 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
  • 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
  • 百舌鳥・古市古墳群-古代日本の墳墓群
  • 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島

リストアップして思ったことは、文化遺産は比較的訪れやすいですが、自然遺産はなかなか訪れにくい場所にあるということです。

大自然ともなると、どうしても僻地になってしまいます。

そのため、旅行するにしても、そのスポット一つ巡るだけで1日潰れてしまい、効率的に観光できなくなってしまいます。

上記未達リストの中では、

「白川郷・五箇山の合掌造り集落」

「紀伊山地の霊場と参詣道」

「石見銀山遺跡とその文化的景観」

このあたりがまだ訪れやすい気がするので、まずはこのあたりから攻めようと思っています。

続いて、

「屋久島」

「小笠原諸島」

「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」

「奄美大島、徳之島、 沖縄島北部及び西表島」

などの離島系です。

移動に手間はあるものの、島全体が価値ある遺産なので分かりやすいです。

「白神山地」や「富士山」などの山岳系は、もろに体力を使うし、準備も大変そうなので後回しになってしまいそうな予感です。

そして難しいのが「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」や「百舌鳥・古市古墳群-古代日 本の墳墓群-」などの、いくつか複合的になっているものです。

果たしてどのあたりに行って何をみればいいのか、迷ってしまいます。

事前リサーチが必須です。

日本人ならば自国の価値ある遺産について知っておくことがとても大切です。

時間をかけてでも、いつか必ずやり遂げます。

しろあと

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