ITパスポート合格に向けて始動!

思考・習慣

こんにちは。

しろあとです。

今回は私の表明ともいえる記事です。

ITパスポートを受験することに決めました。

私はもともとプログラミングやITに関して興味がありました。

時間や場所を問わない働き方、代えが利かない希少性、経済的自由も狙えるなどなど、私にと

って魅力的な条件がそろった業種の一つです。

実は私、以前にIT会社に勤務してシステムエンジニア(SE)をしていたことがあります。

あれは20代前半の頃。

前職が嫌になり、早々に退職。

「とりあえず仕事に就かねば」

そういった焦りの気持ちから、毎日、転職サイトや第二新卒専用の就職サイトを徘徊していました。

現在も同様でしょうが、当時のIT系会社は常に人材不足でした。

「未経験でも大歓迎!充実した3か月の研修でエンジニアデビューを徹底サポート!」

みたいな触れ込みの会社が大量にありました。

なんとなく年度途中の入社はいやだな〜と思っていたので、年下の新卒たちと一緒のタイミングでスタートできそうな会社をいくつかピックアップし、採用選考に臨みました。

採用面接はかなりラフなものでした。

まずは一次試験。

筆記試験でした。

一般常識や数的処理の問題をこなしていきました。

そして別日に二次試験。

総務部長と社長との個別面接でした。

この2つの試験だけで、内定が出ました。

とりあえず食い扶持ができた私は一安心。

4月の入社日まで束の間の休息でした。

そして入社し、さっそく研修期間に入ります。

私が入社した会社は、主にプログラミング研修を2か月行い、その後、客先に常駐するといっ

た形態でした。

期待を胸に研修を受けます。

が、ここで大きな誤算が。

まったくプログラミングがわからない…。

ほんとに向いていないなあと、プログラムをいじり始めて2、3日目で思いました。

言語はオブジェクト指向で有名なJavaです。

ほんとにわからないし、何よりつまらない。

そこにさらなる追い打ちが。

同じ研修を受けていたの新卒たちは、みんな余裕で研修をこなしているのです。

よくよく話を聞いてみると、みんな工学部出身だったり、身内にSEがいたり、大学の授業で履修していたりなど、まったくもって未経験な人がいないのです。

文系でズブの素人は私くらい。

みるみるうちにプログラミング能力に差が出てきます。

研修終了後、ある大企業に客先常駐エンジニアとして先輩社員とともに派遣されます。

もう、何をやっているかまったくわからない。

さらにこの先輩エンジニア。

ふつーにうざい。

いちいち嫌味くさい。

マジでどん底の期間を過ごしました。

私はこの職場、ひいてはシステムエンジニアにほどほど嫌気がさし、メンタルクリニックで診断書をもらい、休職する運びとなります。

休職期間中は、次の転職先を探すべく猛進。

なんとか転職先を見つけたところで、IT系会社を退職しました。

この経験以降、ずっとプログラミングやITに関して、苦手意識というかどうにもならない無力

感のようなものをずっと感じていました。

自由自在に使えたらきっと楽しいし、需要もあるんだろうけど、どうしても近寄りがたい。

でもどうしても克服したい気持ちがありました。

ちなみに退職したIT系会社では、資格手当として基本情報技術者は月5000円、応用情報技

術者は月10000円が支給される体系でした。

なんとなく

「基本情報技術者くらいは持っておかなきゃなあ~」

という考えがずっと私の中にありました。

在職中もそうですし、退職してからもなんとなくの興味関心で基本情報技術者試験のテキスト

や過去問を買って解いたりしていました。

まだ全然勉強が進んでいないうちに、試験の申込みをしたこともあります。

ですが、トラウマ的な記憶が呼び起こされ、基本情報技術者試験の勉強も全然はかどらない。

結局、テキストを買って勉強しては途中で投げ出し、またテキスト買っては投げ出すといったサ

イクルを2、3回繰り返すに至ります。

試験は申込みはしたものの、受けてはいません。

このような現状をなんとかして打破したい。

そういうわけで、まずはIT資格の中でも最も簡単で初心者向けであるITパスポートからチャレンジすることに決めました。

ITパスポートは、ネット上では

「誰でも受かる」

「持っていても仕方ない」

「就職や仕事に何のプラスにもならない」

などと散々ないわれようです。

ですが、私には関係ありません。

ITパスポートを足掛かりに、ITに強い人間になります。

実は、昨年12月にはITパスポートの受験を決めていました。

すでに2か月は勉強しています。

今のところかなりモチベーション高く勉強できています。

基本情報技術者試験のテキストをうろ覚えしていたので、それらに比べたら簡単に思えて理解

しやすいです。

すでにテキストは1周していて、2周目に入ると同時に問題集もガンガン解き進めています。

問題集を終えたら、過去問に移り、最低でも5年分はこなしていこうと考えています。

試験日は3月上旬です。

私は勉強する中で新たな決意をし、2025年の目標を定めました。

それは

「2025年はIT資格の年にする」

というものです。

2025年のうちに、さらに上位のIT資格取得を目指します。

  • 3月初旬 ITパスポート取得
  • 6月初旬 基本情報技術者取得
  • 9月 応用情報技術者取得
  • 12月または2026年1月 ITストラテジスト取得

ここまでやり切ります。

現在の私は、試験に向けて勉強漬けです。

  • 通勤中や移動中は、YouTubeで用語の学習
  • 職場についた始業までの15分間テキストで勉強
  • 昼休憩に30分勉強
  • 仕事終わりにカフェに直行、2時間勉強
  • 就寝前に15分勉強

このような毎日です。

机に向かっての真面目スタイルな勉強は、この年齢になって私には合っていないと気が付きました。「細かい時間を使って短期集中」

「質より圧倒的な量を重視して、スピード感のある学習」

「インプット偏重を改め、問題集や過去問を解きまくるアウトプット学習」

これらを主軸に置いた勉強法です。

今までの私は、上記スタイルと真逆でした。

机に向かって長時間勉強していましたし、忘れることをおそれてしっかり覚えられているか逐一確認していましたし、問題集や過去問をいつになっても解かずにテキストばかり読み込んでいました。

学習スタイルを変えたことで、どんな変化があるか今から楽しみです。

しかしITの勉強だけでは終わりません。

このブログで発信している旅行にもたくさん行きます。

本もたくさん読みます。

グルメも新規開拓していきます。

新しい体験をどんどんしていきたいです。

ほんとに忙しい日々を送っていますが、健康を損なわない程度に体力が続くかぎり、やっていきます。

しろあと

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