ITパスポート試験勉強の進捗報告

思考・習慣

こんにちは。

しろあとです。

今回はITパスポートについてです。

前回のITパスポート受験の決意表明の続きともいえる記事です。

あれから受験勉強は順調に進んでいます。

すでに1周したテキストは2周目に入りました。

私は従来の勉強法を変えて受験勉強しています。

いつもの私だったら、テキストを2周、3周して問題集や過去問を解いていました。

ですが今回は、さっそく問題集に着手し、あっという間に265問の問題を解き終えました。

インプット偏重だった過去から、アウトプット中心にシフトしたのです。

やってみた結果ですが、けっこう上手く事が進んでいるのではないかと手ごたえを感じています。

問題集を解いている中で、自信をもって解ける問題も多かったです。

問題集を全問解いてみたところ、265問中、正答が194問、誤答が71問でした。

正答率73%です。

ITパスポートは60%以上が合格の基準といわれているので、まずまずの出来ではないでしょうか?

問題集を解き終えた後は、過去問にも着手しています。

過去問の成績

「過去問道場」というめちゃくちゃ有能なサイトがあるので、こちらのサイトで過去問を参照し、間違えたところを見直して勉強しています。

過去問道場

過去問は現在から過去へさかのぼるように進めています。

過去問の成績は以下の通りです。

  • 令和6年度 73%
  • 令和5年度 76%
  • 令和4年度 76%
  • 令和3年度 76%
  • 令和2年度 81%
  • 令和元年度 85%
  • 平成31年度 89% 

ご覧のでき具合です。

得点率76%からがなかなか伸びませんねえ。

せめて8割は取っておきたいところです。

後半は8割を超えだし、最高で89%まで得点率を上げることができました。

ITパスポートは似たような過去問が多いので、やればやるだけ本番にも強くなると思われます。

もう3年分くらいは解いてみて過去問形式に慣れた後、知識を整理するためテキストの読み込みに移ろうと今のところ考えています。

アウトプット重視の勉強

テキストをただ読み込むだけでなく、まずは問題を解いてみるといったアウトプット重視の勉強法に変えてみた実感として、以前よりも手っ取り早く要点を掴めて効率がよいというのがあります。

最初からテキストを全部覚えようとすると、あるとき

「この用語、本番で使うのかな?」

と疑心暗鬼になる瞬間がありました。

出題頻度がおそろしく低いのにもかかわらず、必死に覚えたところでオーバーワークになってしまい、時間や労力を無駄にしてしまいます。

ところが最初から問題を解く勉強法に変えてみたところ、出題傾向や頻出用語が目に見えてわかります。

「またこの用語が出てきたな」

「出題者、この問題形式好きだな」

など、解いていく中でしかわからない感触が存在します。

そして過去問で間違えた問題を復習する際に、テキストを参照すると効率がとてもよいです。

過去問を見直していると

「こんな用語、テキストのどこにも書いてなかったぞ」

と思うことが多々あります。

そこで、テキストの索引でその用語を探すと、しれっとあったりするのです(笑)

該当ページでその用語を探すと、小さく書いてあったり、図解されているページにそれとなく書いてあったりなど、思わぬところに潜んでいるものです。

テキストだけの学習を続けていたら、該当の用語はそのまま見過ごされていたことでしょう。

わからなくても読み進める、解き進めるといった、攻めの姿勢がとても大事だと実感しました。

合格圏内に達したところで基本情報技術者試験の勉強開始

ITパスポートの過去問が安定して7割を取れているため、ITパスポートの勉強をしながら基本情報技術者試験の勉強も開始することにしました。

さっそくテキストを購入します。

ITパスポートで使っていた TACの『みんなが欲しかった』シリーズがあればよかったのですが、基本情報技術者のテキストはTACから出ていませんでした。

なので代わりのオールカラーの分厚いテキストを購入し、勉強を開始しました。

さっそく、2進数、8進数、16進数、基数変換などの基本情報技術者ならではのページが目に入ります。

過去に何度も勉強しようとして、何度も中断した記憶がよみがえってきます。

ここで挫けず、最後までやり抜くことができるか?

自分を試されている瞬間です。

基本情報技術者試験の勉強を早め早めに着手して、前倒しで受験するのもアリかなと考えています。

しろあと

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